今日は晴れてよかった。

今日は、雪の中、次回公演のチラシ撮影の予定でしたが、あまりに豪雪だったために中止に。しかし、間抜けなことに、連絡の行き違いで、私は撮影場所の代々木公園にきてしまったのでした。せっかくなので、雪の代々木公園の写真を。でも、死ぬ程寒かったんで中止になって本当によかったと思います。
代田

最近、「ホントはすごいシンプルなのに、悩むフリすんな」とダメだしされました、北区つかこうへい劇団の代田です。

宇宙の正体番外編、絶賛稽古中です。メロスの様に、全力で走っております。待っててセリヌンティウス!そう、今回の芝居は、「友の為に走る」がテーマなんですよ、ふふっ・・・お楽しみに。写真は、今、稽古場で他者の追随を許さず独走状態の西山先生とおいしいオサシミ。

今日は雷でした。
さて、稽古も本番直前、大詰めですが。今日は、じっくりと足元をみつめる様に稽古しました。今日の稽古よかった。本番前に焦る気持ちが曇らせていた視界が開けた感じがします。もちろん、まだしっくりきてない所はしっくりきてないけど、できてないとこはできてないけど、焦っても本当に行きたいとこには行けないよ、今日の横田さんの演出はそう言っているようでした。
北区つかこうへい劇団・代田
写真は、雷にあてられて、有り余る精力を持て余す演出助手・FUJITAX

どうも、ご無沙汰しています、北区つかこうへい劇団の代田です。気がつけば、早いもので今回2回目の稽古場日誌です。・・・既にお察しの方もいらっしゃると思いますが、僕は文章を書くのが苦手で、いつも稽古場日誌の番がまわって来る度憂鬱です。しかも、客演の皆さんの日誌がシンプルなのにおもしろいのがまたプレッシャーです。仁さんや作家の太田くん、三番地んはともかく、サニョール(サスペンデッズ)までサラっとおもしろいこと書くのが小憎らしいです。。。佐野め。
さて、今日の稽古ですが、2場の稽古をしました。今回、横田さんは、意図的に稽古を長回ししてます。何故か、と言う詳細な説明は横田さんからはないとのですが、これは一つには「役者に芝居の組み立てを任せてみている」と言う事だと思います。つまり、役者の校正力が問われている、と思うのです!!。。。えー、今日は横田さんに細かくいっぱい演出を付けてもらいました。シーンがおもしろくなってよかったです。頑張れ、俺。

写真は、SMについて探究を深めている、温太郎と演出助手・藤田くん。

どうも、ご無沙汰しています、北区つかこうへい劇団の代田です。気がつけば、早いもので4回目のタテヨコ企画の出演となります。今回はタテヨコに初出演した時の「宇宙の正体・番外編」と同じく、坊主物です。初めてタテヨコ企画に出演した時のように、チャレンジする気持ちを大切にがんばりたいと思います。えー代田はまた坊主役ができるでしょうか?・・・ご期待下さい。
さて、今日の稽古ですが、僕の出番はありませでした。。。。かわりに服部くんに恒例のインタビューを受けました。ついつい、余計なことまでを話してしまった気がします。校正の段階でカットしよう。。

写真は、稽古中突然頭痛に襲われるサニョール(サスペンデッズ)とインタビューの新兵器・ipod+マイクを持ってご機嫌の服部くん。

新しい稽古場に入って二日目の稽古ですが、、、どーも、自分のシーンがうまくいってません。大幅にシーンを作り直しです。お芝居にとってもっとも重要に事の一つ「感じる事」ができていない為に、まわりとの関係性が持てず、一人で芝居をしていた様です。。。本番も近づいてきましたが、一つ褌を締め直して、稽古に当たっていきたいとおもいます。
写真は頭のねじを温太郎に締め直されている藤崎くん。


たまってきたので、公開します。





イチゴは青木亜希子さんの実家、静岡産。
ピッカピカでした。

今日稽古したシーンはすごい久々でなんか新鮮でした。普段あまり動じない西山くんが何故かわたわたしていてかわいらしいかったです。稽古後、豪徳寺のヒナビタいい感じの飲み屋で軽く一杯・・・のはずが、深酒してしまいました。熱燗恐るべし。翌日のバイトではパソコンのモニターが歪んで見えました。。。

ところで、皆さんは漫画好きですか?僕はマニアと言ってもいいぐらい好きなんですが、歩己さんの最近のフェイバリットコミックは「デスノート」、高見さんは「はじめの一歩」だそうです。高見さんは歩己さんの影響で最近、「デスノート」を読み始めたそうですが、かなり気に入ったみたいで一気に10巻まで買っちゃったそうです。高見さんは単行本派なので、最新のあらすじを話そうとすると必死に耳をふさぎます。。。

代田の最近のオススメは「シグルイ」(秋田書店刊・山口貴由著)です。時代劇で「駿河御前試合」に参加する2人の剣士と、虎眼流と言う必殺剣法に関わる人達のお話なんですが、出てくる人達のキャラクターが皆「濃厚」で「クレイジー」なんです。単行本の中で「葉隠」の一節が引用されているのですが、それが作品のすべてを物語っています。
「正気なれば大業ならず」
(気が狂うほどがんばった人だけが困難を跳ね退け活路を見出だせる、の意)
・・・タテヨコ企画のお芝居は日常が舞台なので、あまり直接的にな「狂気」を表現することはありませんがどこか人間の深いところにある狂気を表現できたらいいな、と「シグルイ」を読みながら思うのでした。オススメです!



バナナを食べる西先生
西先生と佐野君
じゃがりこを食べるタカムー

2月6日 天気:くもり後夜半から雪

今回、タテヨコ企画3回目の出演となります。
北区つかこうへい劇団の代田です。
稽古開始して3週間たちましたが、
出演3回目にして、またしても、芝居の難しさを痛感するような
稽古はじまりでした。しかし、本番までにはいい感じに仕上げられるよう
がんばっていきたいと思います。

さて、最近稽古場で気になっていることは、「言い間違い」です。
役者の当然の仕事として「正しく、正確に台本を読む」と言うものがあります。
役者としてあたりまえの行為ではありますが、タテヨコ企画の場合、言い間違いも
面白ければ横田さんの判断で積極的に採用されることがあります。しかし、
あくまで原則は「台本の通りに読む」ことがルールなのです。

言い間違いとは逆に、横田さん書いた台本に、まれに「タイプミス」が
ある場合があります。タイプミスなので日本語として成立していない
文字列が並んでいたりします。普通はそういった部分は、役者は演出に何も言われなくても自己修正して台本を読み進めるわけです。フツーはね。

しかし、現在、藤崎くんのセリフに修正するには惜しい「タイプミス」が
あるのです。ネタばれになるので具体的セリフは記載しませんが、
日本語として明らかにおかしい文字配列なのに、声に出して読んでみると、
あまり違和感がないと言うか、むしろ修正した場合よりも豊かな表現に
なっているような・・・。もう何度もそのシーンの稽古をしてますが、
藤崎くんもまったく修正する気はなく、「台本の通り」に読んでいます。。。
横田さんは、今のところなにも言いません。
個人的には、このまま採用されて欲しいとおもってます。

ところで、稽古とまったく関係ない話なのですが、このブログ読んでいる方にお聞きしたいことがあります。この前、藤崎・温太郎と一緒に飲んだ時に思ったのですが、
「マホメット」の伝記をもとにした小説やマンガ・映画ってありますでしょうか?
キリストやブッダを主役にした物は、よくありますよね。もちろん、日本ではある事件のおかげでイスラム関連の出版物を出すのに勇気がいる状況だとは思うのですが・・・。

では、また




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