どうも。ししゃもです。
さあさ、いよいよ本日よりはじまりましたよ!『ダイヤモンド』!!

〜〜〜〜〜

貧しいダイヤモンド鉱山の村に生まれ育ったマモルとミチコの兄妹。
村には一つの伝説があった。
「龍が潜むダイヤモンドを手にしたものには永遠の幸福が訪れる」
ひょんなことからメキシコ人詐欺師・ホセと知り合った二人は、龍が潜むダイヤモンドを探すため遠くベトナムへ。
匂いたつパクチーの香り。
フォー屋台の店主・チャンナムとマモルの友情。
原付バイクの黒い排気ガス。
旅回りのサーカス団員・アンドレアとミチコのつかの間の恋。
雑踏にひそむ黒い影。
そして、ホセの死・・・
二人は伝説のダイヤモンドを手に入れることができるのか?
永遠の幸福は訪れるのか!?

〜〜〜〜〜

って、

こんな話ではありません。

どんな話かは観に来てくれたらわかります。
なので、

来てねぃ!



散歩道楽プロデュース
ドリームダン第3回公演
『ダイヤモンド』

日程:2008年8月26日(火)〜31日(日)
会場:下北沢・楽園
料金:前売・当日共2500円

作・演出:川原万季
出演:キムユス
   椎名茸ノ介
   竹原千恵
   谷中田善規
   蘭胡蝶
   川原万季
   (以上、散歩道楽)
   安東桂吾(マォーティーズインディアン)
   菊池美里(トリコ劇場)
   青木柳葉魚(タテヨコ企画)
   辻川幸代(ニュアンサー)
   石川美帆
   松本貴史
   田中完

散歩道楽 http://www.sanpodouraku.com/

ほんとに、あたしの仕事が遅いばっかりに、
公演終了後の、勢ぞろい。代田さん、ごめんなさい!

森の記憶の薄れないうちに、どうか、
あたしのインタビューで、もう一度、
あの森を思い出してみてください!

http://tateyoko.com/heikindai/interview.html
みんないろいろ書いていて、今更ながらそんな訳で公演終了♪
ご来場の皆様、ありがとうございました!

客演陣のみんな、スタッフのみんな、ありがとう!ご迷惑も多々あったことかと……ごめんなさい、お疲れさま!もう一度、ありがとう!!

公演の合間に行われた、舞台写真撮影。
カメラの平地みどりちゃんがシャッターを押しまくる中、こっそり携帯で撮ってみました。

森のお茶会、渡辺闖入。



渡辺夫妻、再会。



もう千秋楽から3日、荷下ろし・片付けから2日経ちましたが、なんだかアタマの、身体の何処かが日常に帰ってきていません。顔合わせから一ヶ月強、濃い時間を過ごしました。
何かこう、うまくまとめて今回公演のコトを書いてみたかったんですが、もう少し時間が、お酒が(笑)必要かなぁ。

ターニング・ポイントになるだろう公演だった、と。取り急ぎ今は♪

もう次回へむけて、日々は始まっているのだな、と。

砧さんも。。。


ボタンを ぴっ。



マミー!!


自動販売機。。。


お金を入れる。



カフェオレ!!




ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
お倉出し写真集。今回は稽古場も舞台も暗かったから、
なかなか撮るのに苦労しました。機種変も災いしたし。


干された赤ふん
血だらけのいったんもめんを客席で発見。


稽古初日
こちらは、稽古初日の様子。


夫婦仲良く!
夫婦仲良く!

月の平均台 公演終了しました
御来場ありがとうございました
タテヨコ企画には珍しく大入り袋が配給されました
ま、めずらしくというのは、ひさびさってことです


本日は六尺堂にて荷物の整理
ネバールーズでお世話になったスーパー舞監の松下さんとばったり出会いビビりました


写真はちゅうり さちえ と 意地のカタシ打ち上げです
今日は西の空がひさびさにきれいです
あとちょっと





昨日までの公演も終わり
今日は舞台セットの解体作業です
再び大崎へ
曇天の今日は晴れすぎず幸運でした


写真は石から生えてるはな
リアル盆栽


「月の平均台」無事終了しました。
ご来場のお客様、本当にありがとうございます。

この公演を通じて僕が感じたことは、タテヨコ企画はもっと森の奥深くに行かなくてはいけないということです。そこに新しい可能性があるし、きっと、そこにしかないのだと。今回は、あえて今まで守ってきた諸々から手を放してみたわけですが、結果として、今後10年やり続ける目標を見つけることができました。


次回は少し先ですね。来年の1月。坊主シリーズです。
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タイトル:「アメフラシザンザカ」

シリーズ第5作となる今回は、海沿いの静かで小さな漁師町が舞台。その町には、大雨の日には子供が妖怪アメフラシにさらわれる、といった口伝があるらしい。ある日、一人の子供が行方不明に。心当たりはすべて探したが見つからない。講演会のために町を訪ねた修行僧たちも捜索に借り出されるが、ひょうんなことから妖怪退治をするはめに。降り止まない雨の中、修行僧と妖怪の不毛な対決が始まり、同時に家族が抱える諸問題が浮かび上がる。

子供は無事に帰ってくるのか?果たして妖怪「アメフラシ」の正体は?

タテヨコ企画が満を持してお送りする修行僧シリーズ第5弾は、絆を探す親子の物語です。
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ご期待ください。

それでは。
しばしのお別れ!

舞台上に隠された月
は舞台そのもの

美術の濱ちゃんの話では、
当初 場所が森になる前
公園になるかもという話だった時、
月の平均台 というタイトルから
三日月の形の公園を構想していたらしい
でも 森の話になることになり、
月の形にするのはやめたそう

たまたま だけれど
穴を作るために丘をつくるように
考えていたら、
偶然にも そこに 月ができていたそうです

舞台の土台の部分なので、
まるっきりわかりませんが、、、
たくさんのウッドチップの下はそんな風になっています

その セットも今日で全部片付けてしまいます

この森もお終いさ


まだ ご覧になってないみなさま
ちょっとだけ森に遊びに来てください