バナナを食べる西先生
西先生と佐野君
じゃがりこを食べるタカムー

2月6日 天気:くもり後夜半から雪

今回、タテヨコ企画3回目の出演となります。
北区つかこうへい劇団の代田です。
稽古開始して3週間たちましたが、
出演3回目にして、またしても、芝居の難しさを痛感するような
稽古はじまりでした。しかし、本番までにはいい感じに仕上げられるよう
がんばっていきたいと思います。

さて、最近稽古場で気になっていることは、「言い間違い」です。
役者の当然の仕事として「正しく、正確に台本を読む」と言うものがあります。
役者としてあたりまえの行為ではありますが、タテヨコ企画の場合、言い間違いも
面白ければ横田さんの判断で積極的に採用されることがあります。しかし、
あくまで原則は「台本の通りに読む」ことがルールなのです。

言い間違いとは逆に、横田さん書いた台本に、まれに「タイプミス」が
ある場合があります。タイプミスなので日本語として成立していない
文字列が並んでいたりします。普通はそういった部分は、役者は演出に何も言われなくても自己修正して台本を読み進めるわけです。フツーはね。

しかし、現在、藤崎くんのセリフに修正するには惜しい「タイプミス」が
あるのです。ネタばれになるので具体的セリフは記載しませんが、
日本語として明らかにおかしい文字配列なのに、声に出して読んでみると、
あまり違和感がないと言うか、むしろ修正した場合よりも豊かな表現に
なっているような・・・。もう何度もそのシーンの稽古をしてますが、
藤崎くんもまったく修正する気はなく、「台本の通り」に読んでいます。。。
横田さんは、今のところなにも言いません。
個人的には、このまま採用されて欲しいとおもってます。

ところで、稽古とまったく関係ない話なのですが、このブログ読んでいる方にお聞きしたいことがあります。この前、藤崎・温太郎と一緒に飲んだ時に思ったのですが、
「マホメット」の伝記をもとにした小説やマンガ・映画ってありますでしょうか?
キリストやブッダを主役にした物は、よくありますよね。もちろん、日本ではある事件のおかげでイスラム関連の出版物を出すのに勇気がいる状況だとは思うのですが・・・。

では、また




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