小屋入りまであと10日。正念場です。
ここまでの稽古の中で、今までにない発見が沢山ありました。インタビューでも話しましたが、今回は熱量の高い舞台にしたいと思っています。ここでいう熱量とは、主に俳優が発する熱量なわけですが、ただ闇雲に大声を発するとか、そういうことではもちろんなく、台詞も身体の一部のように扱いたいのです。体がねじれるように台詞もねじれてうねりを起こすような舞台とでも言いましょうか。道のりは遥かですが、その先の光景をこの目と体で感じてみたいのです。



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