ツィッターにも書きましたが、先日風呂から出てパンツを履いたらすでに別のパンツを履いていました。「瞬間忘却」とでも名付けたい自分の特技(忘れっぽさ)にもうイチイチ驚きませんが、最初に履いたパンツにだってパンツとしてのメンツがある以上あまりいい気分ではないでしょう。一枚目のパンツを履いた時間はどこに行ったのか・・・?誰がなんと言おうと僕はそこに興味を持つしそれを知るためなら喜んで二枚のパンツを履きましょう!しかしそうすると、今度は二枚目のパンツが「都合がいいんだよ、言うことがいちいち!」みたいなことを言ってくるから面倒です。足元には光輝く3枚目のパンツすらチラついているというのに(ウソ)。

稽古を始めた10月にはまだ夏が残っていましたからまるで一つの季節を越えた気分ですが、いよいよ初日。
「測量」は、消えたものや時間との距離を測るお芝居です。
どうぞ劇場へ足をお運び下さい。
決して損はさせません!

横田修 拝

写真/平地みどり
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