今回、節電対策のために客席の設定温度をあまり下げないよう劇場側から指示を受けておりました。劇団としても反対する理由はなく、出来る限りのことをした上で、初日より通常より高い設定温度で上演を進めてまいりました。ご来場のお客様におかれましては、お暑い中最後までお付き合い頂き本当にありがとうございました。

特に7月3日19時の回にいらっしゃったお客様には、大変に暑い思いをさせてしまい誠に申し訳なく思っています。こうなってしまった経緯をこちらに書かせて頂きます。

吉祥寺シアター側からの報告によると、3日(日)15時開演の回の途中(17時より少し前)に客席側空調の室外機が停止していることが発見されたようです。劇場の技術スタッフが修理に当たりましたが基盤から替えねばならないことが判明、業者を呼びましたが日曜日で部品も手に入らず手の打ちようがないとのことでした。僕たちカンパニー側への報告は18時20分頃で、もう開場する直前の時間でした。そのため例えば保冷剤を用意して配布するなど、出来る限りの暑さ対策を打つこともできずそのまま幕を開けざるを得ませんでした。

お暑い中足を運んで頂いたお客様には、本当に申し訳なく思っております。
心よりお詫び申し上げます。

タテヨコ企画・主宰 横田修
コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL