初めて演出をしない横田です。不思議な気分です。

ツィッターも書きそびれてるし、誰も知らない黄泉の国っぽいところへ行ったと思う人もいるかもしれませんが、特にそんなこともなく、歌詞を書いたり舞台をあれこれしたり好き勝手しています。主に猫と遊んでいます。

「眠るまで何もしない」は、三年前に劇団一の会さんへ書き下ろした作品です。自分より大人な座組でしたので、奇をてらわずに素直に思うところを描いたのですが、実は当時から、これがどんな芝居なのかよく分かりませんでした。全くの現実のようで、そのくせすべてが夢のような芝居なのです。

初演とは全てが異なる今回の座組でどんな作品になるのか?
今から楽しみにしています。

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