作・演出の横田です。

昨日5日目が終了しました。ご来場の皆々様に厚く御礼申し上げます。

今回の台本「鈴木の行方」、うちにしては理屈で説明が付かない部分が多々あります。でも思い出や妄想って案外そんなものだと僕は思います。台本上、分かった風に説明することを今回あえてしませんでした。その混乱に乗じて役者の想いや身体が前に出てきたら面白いのではないか。想像の余地がある舞台になるのではないか。目論みはつまりそういうことです。

残すは2ステージ。
記憶のカケラを渡り歩く妄想の散歩道。果たして「鈴木の行方」や如何に。
まだまだご予約絶賛受付中!お見逃し無く!!

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