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ご無沙汰しております。
あかねです。

鈴木の行方が終わり、約三週間。

今、タテヨコ企画、

表やら裏やら水面下やらでどどどーっと活動中。

今週から久しぶりのタテヨコWSもありますし、舘さんも西君もむっくも客演稽古中でござります。

そんな中私は、
青木柳葉魚&大塚あかねで、
作・演出、横田修の新作二人芝居を稽古中です。

あかねのしっぽ 第二弾

『ひとの思い出話ほどつまらないものはない』

なんてタイトル…。

もう、以下の文章なんて思いっきり私の思い出話だったりするし。

あー…
でも書きます。

思い返せば測量稽古中、
謎の空手家稽古中、柳葉魚先輩が西君の代役をやってくれた事が、ありました。それがですね、なんだかカルチャーショックレベルで衝撃を受けたんです。

ドリフで言ったらあのでっかいタライが落ちて来た感じです。

忘れもしませんその日、
今、ここにいる劇団員で、芝居がしたい。

と心底思いました。

そして同時に、

青木柳葉魚と二人芝居がしたいと。

タテヨコ企画で、先輩とちゃんと絡んだことがあるのは、二人ともみどりまみれになったアメフラシザンザカだけ。

つまり、会話なし!!

あ、鈴木の行方のコンビニ店員では会話しましたけれど、なんか普通じゃなかったですし、測量よりずっと後ですし。

あかねのしっぽは、
柳葉魚先輩と出会わなければ、
存在しなかったかもしれません。

私にとって柳葉魚先輩は、
とても近いのに遠い存在です。

舞台の上では優しい時もあるけれど、
死ぬほどキッツイ対応をしてきます。

私にとって一番目の前の逃げたい壁。
それが柳葉魚先輩です。

毎日がたたかいです。

あかね企画ということで、今回も私が投げたお題を元に横田さんが書いております。

出来上がった台本には私への課題がいっぱいでしたよ(笑)

ええ、劇団員稽古も兼ねてますからね…。

初日、横田さんの愛を感じました。

…大丈夫かな私(笑)

先輩にとっちゃ苦行ですね。

よく引き受けてくれたもんです。

ありがとう、先輩!!

私は、タテヨコ企画では見たことのない先輩が見たいのです。

そのためには、
私が頑張らねばと思います。

二人芝居が面白くなかったら、
それは私の責任です。

もう逃げられません。

死ぬほどネガティブな私ですが、
拒否されても、上向いて、
はいずってかねばなりません。

そんなこんなの近況報告。
七月末の発表会。
ドキドキです。
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