作・演出の横田です。
昨日の昼夜公演も無事に終了しました!ご来場のお客様、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

毎回無事と書いてきましたが、役者の体には青あざや切り傷が無数にできています。地下からハシゴを使っての登・退場は、やはり普段の舞台とは異なり、様々な負担を役者に強いてきました。
一体何故、そこまでして舞台を作るのか?舞台にあがるのか?

僕には、今作のテーマ「あの頃の熱量の行方」と全く同じな気がします。
いくつになっても、100年ぐらいじゃ人は大して変わらないのだと思います。

泣いても笑っても千秋楽。
きっと、みんな、普通では居られません。
まだ若干お席がございます。一人でも多くの人に見届けていただけたなら幸いです。

横田修 拝
 
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