タテヨコブログ!☆第34回公演「あるサラリーマンの死」☆
☆2018年3月7日(水)ー3月18日(日) ギャラリ・カタカタ(東京 )☆
☆2018年3月24日(土)ー3月25日(日) IKSALON 表現者工房 (大阪 )☆
☆作・演出: 横田修 ☆
☆出演: 青木シシャモ 市橋朝子 加藤和彦 舘智子 西山竜一 久行しのぶ(以上タテヨコ企画)
坂口修一 福永理未 藤谷みき 矢内文章( アトリエ・センターフォワード ) ☆

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父の思い出 02:36
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    今日は雨バージョンの通し稽古。

    気ままな天気への対処も万全。

    準備は整いました。

    あとは、さらに高める稽古を重ねるだけ。

    どうぞご期待下さい!

     

     

    何度も書いている通り、「あるセールスマンの死」の主人公のモデルは私の亡父です。

    今思えば、随分不思議な人でした。

     

    生前の父には、二回だけ芝居を観てもらったことがあります。一度目は、東京に出たばかりの頃ですね。二十五年ぐらい前。青年団の「東京ノート」(初演)へ役者として出演した際に観てもらったのですが、「もっと分かりやすい、国定忠治が出てくる様な芝居のほうが良いのではないか」という謎のアドバイスを頂きました。現代演劇など観たことがない父なりに、分かりやすく話をしてくれたのだと思います。

     

    二度目は随分近くなって五年前、学習院女子大学で上演した「四十歳の女子大生」ですね。なぜ来てくれたのか今でも不思議なのですが、学習院という大学名に反応したのかもしれません。私の芝居をよく観に来る母に誘われてしぶしぶ来たのかも。感想は言ってくれませんでした。ほぼ仕事も引退して時間があったのだと思います。

     

    そういえば、タテヨコ企画には一度も来てくれませんでしたね。

    聞けるものなら、今回の芝居の感想を是非聞いてみたいところです。

     

    初日まであと僅か。

    最後までとことん突っ走ります。

    是非会場に足をお運び下さい。決して損はさせません!

     

     

    横田修 拝

     

    追記:出演者の集合写真を撮影しているカメラマン(神山氏)越しに撮りました。

     

     

     

    一人だけ、カメラを見てない人が居ますね。

    良い顔してる!

     

    横田修 拝

     

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