先日の日曜日、ギャラリーに親族が集まりました。

 

今回の作品「あるサラリーマンの死」は、私の父親と親族をモデルにしています。自分の役が実際にあって、さらに状況など具体的に酷使しているシーンもありますから、観劇後に開口一番、彼らが言ったのがタイトルの「生々しいわ!」なのでした。

 

もちろんデフォルメしていたり、実際になかったことも書いています。どのように受け取られるか興味津々でしたが、藤谷みきさんや坂口修一さんと2ショット写真を撮って頂き、大満足で帰途についたのでした。

 

終演後、号泣していた妹を見て、たてちんは泣きそうになったとか。暖かく、感性豊かな座組と共に「あるサラリーマンの死」、今日も開演します。ご期待下さい。

 

本日は水谷八也先生とのアフタートークの日です。

どんなお話が聞けるのか、楽しみです!

 

横田修 拝

 

左:椿真由美さん(青年座)、舘智子(出演)

 

左:岩倉真彩さん(Theatre Ort)、加藤和彦(出演)、市川啓太君(劇団ステア)

 

*託児サービスから帰って来て元気な男の子!

 

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