タテヨコブログ!☆第34回公演「あるサラリーマンの死」☆
☆2018年3月7日(水)ー3月18日(日) ギャラリ・カタカタ(東京 )☆
☆2018年3月24日(土)ー3月25日(日) IKSALON 表現者工房 (大阪 )☆
☆作・演出: 横田修 ☆
☆出演: 青木シシャモ 市橋朝子 加藤和彦 舘智子 西山竜一 久行しのぶ(以上タテヨコ企画)
坂口修一 福永理未 藤谷みき 矢内文章( アトリエ・センターフォワード ) ☆

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ゲストのご紹介ず筝修一さん 01:51
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    ゲストのご紹介、最後にご紹介させて頂くのは坂口修一さんです!

     

     

    打ち上げのお席で、ブログ紹介用に写真を撮らせて頂きました(無茶を言ってすみません、、、)

    いつも素敵な笑顔をありがとうございます!

     

    私の単身大阪暮らしは三年になりますが、坂口さんと出会ったのは、ちょうど1年程前だと思います。

     

    しかし、出会う前に様々な人からお名前を伺っておりました。そしてチラシを見てもポスターを見ても、坂口さんのお顔とお名前をよく見かけたのを覚えています。大阪の演劇界で知らない人は居ないのでは?それどころか今回の東京公演でも、マスコミを含めた多くの方達が坂口さんをご存じでした。そういえば最近まで、W3(ワンダースリー)公演で、去年の初夏から東京と大阪を行ったり来たりの生活をしているのです。関西屈指の俳優さんなのでした!

     

    出会ったのは、韓国の俳優であり演出家のミンボッキ氏(劇団チャイム)演出の「恋する三世代」です。男女二人の俳優で3世代の恋(三役づつ)を一気に演じるこの演目は、コメディとして最高な上に、観客との巧みなコミュニケーションが要求されます。すごく高度なことを観客に感じさせず、しっかり楽しませてしまう坂口さん。素直にすごいと思いました。

     

    HPに詳しいですが、一年間、毎週内容の異なる一人芝居「火曜日のシュウイチ」(2007年〜2008年)を連続上演したそうです。面白おかしく話してくれるのですが、きちんと毎週仕込みをして本番をしてバラシをして、その上、他に客演したりもしてる状況って、、、私には想像だにできません。

     

    大阪ですごい人と出会えました。

    そして今回、ご一緒できたことを感謝致します。

     

     

    坂口さんと一緒に作品を創って私が一番感じ入ったのは、その少年のような目です。どこまでも最高を求めるストイックな姿勢と共に、坂口さんを坂口さんたらしめているのが目じゃないかと私は思っています。

     

    そんな坂口さんが今回「あるサラリーマンの死」で演じるのは、主人公の父親(勇)の娘(真由)の夫、司です。

    コミカルで人間味溢れる演技にご期待下さい!

     

     

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    今回お招きしたゲストの方々(坂口修一さん、福永理未さん、藤谷みきさん、矢内文章さん(アトリエ・センターフォワード)*順不同)は皆、組むのが初めての方ばかり。新しい事にチャレンジしたいと思いました。そして実際、沢山の力を貸して下さいました。篤く御礼申し上げます。

     

    3月24日(土)25日(日)、ついに劇団初の大阪公演です。

    ゲストの方々と共に、座組一同、全力で望みます。

    決して損はさせません!

     

    寺田町のIKサロン表現者工房ノワール(一階)で、皆様のお越しをお待ち申し上げます!

    本作品がこけら落としをつとめます!

     

    横田修 拝

     

     

     

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