舘です。

8月の「谷繁」公演準備を諸々進めつつ、ワタクシはもうすぐ本番でございます!

いよいよ、今週金曜日から始まります!

ノックノックス「人魚姫」

いやぁ、まじで素敵な作品になっております。

稽古場では、歌聞いて泣きそうになってました。

素敵過ぎて。やばいす。

後は、お客様が入ってどんな芝居になるか!!

楽しみで仕方ありません。

是非是非いらしてくださいませー!!



ノックノックス「人魚姫」  
作 演出 作曲 ヤストミフルタ
2019年6月21日(金)-30(日)

− 上演スケジュール −
6月21日(金)19:00
22日(土)13:00/18:00〇
23日(日)13:00/18:00◎
24日(月)19:00
25日(火)19:00
26日(水)14:00◎
27日(木)19:00
28日(金)14:00〇/19:00
29日(土)13:00◎/18:00〇
30日(日)13:00
〇・・・終演後アフタートークあり
◎・・・終演後アフターライブあり

− 会場 −
すみだパークスタジオ倉
http://www.theater-sou.com

− 料金 −
一般 6500円
学生 4500円(中高生)
当日 7000円
(全席指定・税込)
小学生以下無料
※夜公演は未就学児の入場不可
※3歳以下のお子様の入場不可

− 出演 −
蓮城まこと
きよこ
田野聖子
藤田奈那
菜那くらら※ヴォーカルとして参加
村上哲也(Theatre Ort)
小林至(Theatre Ort)
藤谷みき(青年団)
舘智子(タテヨコ企画)
八代進一(花組芝居)
田中英樹(テアトル・エコー)
木暮拓矢(流山児事務所)
林周一(風煉ダンス)
古澤光徳(ユニークポイント)
岩坪成美
下出宗次郎

− 演奏 −
坪光成樹(ギター/ベース)
角谷奈緒子(ビオラ)
まぁびぃ(パーカッション)
大西香奈(グランドハープ)

− スタッフ −
音響 中村久志
照明 福田恒子
舞台監督 大友圭一郎 伊藤新
舞台美術 福島奈央花
ガーデニング 柵山直之
衣装 寺地和美
宣伝美術 新出睦(ememデザイン室)
イラストレーション 松村真依子

映像 齋藤雄磨
制作 米田基(style office) 中井美帆 ムラタマリエ

【アフタートーク】

-22日(土)18時の回-
ゲスト:蓮城まこと・田野聖子・村上哲也・八代進一・木暮拓矢・古澤光徳

-28日(金)14時の回-
ゲスト:藤田奈那・きよこ・藤谷みき・舘智子・岩坪成美

-29日(土)18時の回-
ゲスト:田野聖子・小林至・八代進一・田中英樹・林周一・下出宗次郎

【アフターライブ】

出演:蓮城まこと、きよこ、藤田奈那、菜那くらら、人魚姫楽隊

※いずれも本編終了後20分ほどを予定しております。

− チケット予約 −
Confetti(カンフェティ)
http://confetti-web.com/knockknocks2019
カンフェティチケットセンター  0120-240-540
(受付時間 平日10:00〜18:00・オペレーター対応)

ノックノックスウェブサイト
https://knock-knocks.jp
※小学生以下のお子様とご観劇なさる際は、こちらの「contact」からお問い合わせ下さい。


ものがたりをはじめる前に

むかしむかし、人と人魚はとても仲良く暮らしていました。
しかしある日、人は大きな争いを起こし、大切な海をよごしてしまいました。
それは海に住む人魚や魚たちだけでなく、森に住む動物たち、空を飛ぶ鳥たち、
そして人間にとっても悲しい出来事でした。
やがて海は死に、この世界の生き物はどんどん姿を消していきました。

それからどれだけの時が流れたでしょう。
数十年、いや数百年でしょうか。
次第に生き物たちは生きる力を取り戻しはじめました。
海は相変わらず誰も住むことのできない場所でしたが、
人々は残った水を分け合い、動物や鳥たちと一緒に生きていく道を選びました。

そんな時、ひとりの人魚が浜辺で見つかります。
海が死んでしまったせいで、もうこの世界にはひとりも生きてはいないと思われていた人魚が生きていたのです。
ですが悲しいことに、それが新たな争いを生む火種となってしまいました。

「人魚の涙は水を浄化する力があるそうだ」
「人魚には人の傷を癒す力があるらしい」
「ううむ、それは是非とも手に入れたいものだ」
「やや、ひとりじめはゆるさんぞ」

人魚は争いのさなか、すっかり心を閉ざしてしまいました。
この物語は、そんな人魚が次から次へと人手に渡り、とある村にやってくるところからはじまります。







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