稽古場での出来事。

稽古が始まる直前、演出の横田さんが僕1人だけを呼び、その日小道具屋で撮って来られた写真をノートPCで「これが○○で、・・・これが○○で、・・・」と見せながら説明して下さいました。
「何故自分だけに」とちょっと疑問に思いつつ、ありがたく拝見させていただきました。
「ありがとうございました!」と僕がお礼を述べた直後、横田さんは全員に集合をかけ、全く同様にノートPCで小道具の説明をなさいました。
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何故?
\茲頬佑領讃気鯑世燭った。
→僕のようなぺーぺーに対して、あり得ない。
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→横田さんは、駐車場から稽古場まで走ってくるぐらい稽古時間を大切にする方なので、あり得ない。
K佑斑りたかった。
→先日、休憩時間にたまたまラーメン屋で横田さんと二人きりになり、全く話が弾まず寒い沈黙が続いた。あり得ない。
た啓蠅里い犬瓠
→・・・
演出家と俳優の信頼関係は、良い意味でSとMの関係だと思っています、が、どうやら僕には後が無いようです。本番まであと4週間、二度とあり得ないであろうメンバーで、二度と観られないような作品を創れたらなと思っています。
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コメント
多分、話しかけやすいんだと思います。
いつもありがとう。
  • by 横田
  • 2006/03/01 2:32 PM
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