今日稽古したシーンはすごい久々でなんか新鮮でした。普段あまり動じない西山くんが何故かわたわたしていてかわいらしいかったです。稽古後、豪徳寺のヒナビタいい感じの飲み屋で軽く一杯・・・のはずが、深酒してしまいました。熱燗恐るべし。翌日のバイトではパソコンのモニターが歪んで見えました。。。

ところで、皆さんは漫画好きですか?僕はマニアと言ってもいいぐらい好きなんですが、歩己さんの最近のフェイバリットコミックは「デスノート」、高見さんは「はじめの一歩」だそうです。高見さんは歩己さんの影響で最近、「デスノート」を読み始めたそうですが、かなり気に入ったみたいで一気に10巻まで買っちゃったそうです。高見さんは単行本派なので、最新のあらすじを話そうとすると必死に耳をふさぎます。。。

代田の最近のオススメは「シグルイ」(秋田書店刊・山口貴由著)です。時代劇で「駿河御前試合」に参加する2人の剣士と、虎眼流と言う必殺剣法に関わる人達のお話なんですが、出てくる人達のキャラクターが皆「濃厚」で「クレイジー」なんです。単行本の中で「葉隠」の一節が引用されているのですが、それが作品のすべてを物語っています。
「正気なれば大業ならず」
(気が狂うほどがんばった人だけが困難を跳ね退け活路を見出だせる、の意)
・・・タテヨコ企画のお芝居は日常が舞台なので、あまり直接的にな「狂気」を表現することはありませんがどこか人間の深いところにある狂気を表現できたらいいな、と「シグルイ」を読みながら思うのでした。オススメです!



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コメント
ぼくのおすすめ。
『明楽と孫蔵』
腸が「ブリュッ」とはみ出す時代劇のまんがです。
  • by みどり
  • 2006/03/04 3:02 AM
「シグルイ」お借りしてます。
凄いですね、あれ。
早く続きが読みたいし、原作の小説のほうも読みたくなっちゃましたよ。
  • by 鈴木歩己
  • 2006/03/03 11:36 AM
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