【ヨック】こと横田です。

昨日から、ある一つのシーンのことをずっと考えている。むー、、、答えが出そうなんだけど。
稽古後、ミーティングをしていたら制作の森くんが終電を逃す。最近、週に1回は彼を自宅へ送り、彼の自宅近くのファミレスで1時間ぐらい話すのが習慣になっている。助けてもらってます、制作のお二人には。

ちゅーかね、今回きちんとスタッフさんに入ってもらったんです。美術も僕以外の人にお願いするのはすごい久しぶりだし、ブカンさんだってそう。これがもう、僕なんかが言う事じゃないけどすばらしいスタッフなのです。照明の鈴村さんも、音楽の薮ちゃんも。作品の中心にズバっと切り込んだ話をたくさんしてくれるから世界がどんどん広がるのだ。

演出と俳優が稽古場でしてることとほぼ同じことをスタッフさんと行うから、つまりスタッフの意見で台本も変わるしシーンのイメージを変化させたりする。実際に何度も打ち合わせをして絞り込んでいく、その様はまるで稽古だ。そう、場当たりとか、そんなレベルじゃないところで、僕はスタッフさんとも稽古してるんです。本当に。よく付き合ってくれてるなーと思います。

今回、台本を読んだ薮ちゃんが音楽を作ってくれました。頼んでないのにだよ。すごくないですか?












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