会話とか対話とか、舞台上に俳優がいて、何かと関係をもちつつそこに存在する。関係を持たないわけにはいかない。重力に逆らい、呼吸をする。これらも広い意味で関係だし、それをしてはじめて自分の位置が見えてくる。そして何かしらの刺激を入力された自分が何かしらを放電する。これに感電した人やモノや物語がまた改めて放電し、それに感電することで再び自分も放電する。これの繰り返し。もちろん人によってその在り方は違うわけだけど、大切なのは一人一人の放電と感電に関わるプロセスだ。内側から出てこないことには始まらない。別にウソでもいい。誰にもウソかどうかの判断なんてできやしない。でもやるからには本気でお願いしたいのだ。

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