先日、運転免許の更新に行って来ました。初回更新(しかも失効していた)なので2時間講習があり、最近講習を受けた方はご覧になっていると思いますが、30分のドラマを観ました。「酒気帯び運転はこんな悲劇を招く」という内容。どうせつまらないだろうと舐めていたのですが、最近好きなさだまさしの曲で始まるし、永島敏行が普通に主演してるし、短い時間に盛り込みすぎで展開に無理があるしと、突っ込み所が結構ありちょっと楽しんで観ていたら、後半、子役のむせび泣きで不覚にも感動してしまいました。エンドロールで再びさだまさしの曲が流れ、途中で講師がビデオを止めたとき「最後まで聞かせろよ」とむかついてしまいました。更に観終わって、実際にちょっと「酒気帯び運転は怖いな」と思っていました。このビデオは全国でかなりの数の人が観るはずです。不特定多数の人たちに「ちょっと」何かを想ってもらえる。俳優冥利に尽きます。永島敏行万歳。今回の芝居もそんな(どんな?)可能性を存分に秘めていると思います。文章の締めに若干無理を感じますが本番まで10日余り、そこまで作品が昇華できたらなと思います。
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