横田です。こんにちは。
いやしかし連日稽古の日々ですよこれが。

えと、「月の平均台」で僕がやりたいことは、まずは俳優の肉体をもっと全面に出したいってことと、それに耐えられるだけの空間を作りたいってことだ。お話しなんておとぎ話でいい。一番生な俳優を含めた空間自体が持つ固有の振動を、観客にできるだけダイレクトに伝えるにはどうすればいいか。ほぼ初めて、1幕ものではない本を描いた。しかも場所が移動するのね、森の中を。まあどこでもやってることだけど、うちとしては、頼れるセットや決まった時間の流れを手放すことで、もう一度、舞台の魅力とは何なのか、俳優の力とは、説得力とは何なのかについてもろもろ検証を進めて、新しい局面に突入したいと考えている。もちろん今までやってきたことをタタキ台にしつつね。

そして、それができる力のあると思われる客演陣をお迎えしました。
タテヨコ初めての方が3名おりまして、主浜はるみさん(美人)、土田祐太君(若くてエネルギッシュ)、そして成田亜佑美さん(不思議な存在感)。
ぼちぼち、彼らの生態についても書いて行こうと思います。
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