「月の平均台」無事終了しました。
ご来場のお客様、本当にありがとうございます。

この公演を通じて僕が感じたことは、タテヨコ企画はもっと森の奥深くに行かなくてはいけないということです。そこに新しい可能性があるし、きっと、そこにしかないのだと。今回は、あえて今まで守ってきた諸々から手を放してみたわけですが、結果として、今後10年やり続ける目標を見つけることができました。


次回は少し先ですね。来年の1月。坊主シリーズです。
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タイトル:「アメフラシザンザカ」

シリーズ第5作となる今回は、海沿いの静かで小さな漁師町が舞台。その町には、大雨の日には子供が妖怪アメフラシにさらわれる、といった口伝があるらしい。ある日、一人の子供が行方不明に。心当たりはすべて探したが見つからない。講演会のために町を訪ねた修行僧たちも捜索に借り出されるが、ひょうんなことから妖怪退治をするはめに。降り止まない雨の中、修行僧と妖怪の不毛な対決が始まり、同時に家族が抱える諸問題が浮かび上がる。

子供は無事に帰ってくるのか?果たして妖怪「アメフラシ」の正体は?

タテヨコ企画が満を持してお送りする修行僧シリーズ第5弾は、絆を探す親子の物語です。
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ご期待ください。

それでは。
しばしのお別れ!

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