台風19号による荒天が予想されるため、お客様の安全を考慮した結果、10/12(土)19時の回の公演を中止させていただくことにいたしました。

公演を楽しみにお待ちいただいたお客さまにはご迷惑をおかけいたしますことを深くおわび申し上げます。

それに伴い、10/13(日)の15時から追加公演を行います。

何卒ご理解とご了承の程お願い申し上げます。

服部が書いてる通り、いよいよ来週末、大阪公演でございます。

実は「谷繁」公演ブログが別にございます。

公演期間中は大体みんなそちらで書いていますので、以下をご覧頂けたら幸いです!

 

「谷繁」公演ブログ

https://tateyokokikaku.hatenablog.com/

 

ちなみに、東京公演で頂いた感想ツィートが以下でございます!

 

タテヨコ企画第37回公演「谷繁」
感想まとめ
https://togetter.com/li/1398114
 

楽しいお芝居です。

是非遊びにいらしてくださいー!

 

横田修 拝

 

 

 

ご無沙汰しております、服部です。

奈良に住んで大阪で働いております。

 

谷繁が大阪に来ると聞いて、楽しみにしております。

自分がどこで顔を出せるか、確定していないのでアレですが、

できれば東京のお客さんも引き連れてきて、客席で、

「あー!お久しぶりです!」とかなんとか、

再会劇を演じてみたいけど、東京の人は、

東京公演を観ているんだろうから、

大阪までは来ないんだろうな。

 

え?まだ観てないのですか?

谷繁?

 

来週、大阪でお待ちしております。

 

はっとり

今回は皆様、あまり馴染みのない場所だと思いますので、道案内をば。


まずは田園都市線の三軒茶屋駅まで来てください!



北口Aを出ます。



地上に出ましたら、すぐの交差点を渡ってください。



渡りましたら、右に曲がってください。

曲がりましたら、すぐにケンタッキーフライドチキン、西友があります。そのまま茶沢通りをどんどんまっすぐ歩いてください。



ちょっと不安になる位進みましたら、茶沢通りの右側にゴリラビルが見えます!

そこの交差点を左に曲がってください。

そこからしばらくまたまたまっすぐ進んでください。



処方せん薬局「ばん」が見えましたら、そこの十字路を右に曲がってください。

もうすぐです!!

少し歩きましたら



はい!会場のsanchateatretです。

こちらの地下でございます!!

お気を付けていらしてくださいませ。


今日から↓こちらで谷繁の公演ブログ始めます!


https://tateyokokikaku.hatenablog.com/


是非是非ご覧下さいませ!!

谷繁は、もともと、劇団員あかねが、劇団員だけの公演をしたいと、劇団員稽古をかねて、企画した作品でした。

死体がころがっているところから、始まって下さいとの指定のもと、こんな作品ができあがり、初演は、劇団員ちゅうりの自宅での上演でした。

あれは、何年前になるのでしょう。。。
それから、数年後には、短編集『谷繁』として、他三本とともに、雑遊での本公演になり、今回で三回目。

そして、同じ作品を三回もやれるという、しかも、同じ役でという、素敵な機会に恵まれました!

色んな思い出がございます。。。。

今回も新しい思い出ができますね。。

今回もバージョンアップします!!
是非ご期待下さい!!!


しのぶ

朝子です、こんにちは

 

谷繁公演は単なる再演ではないのです

 

プラス短篇新作もあるのですよ

 

大病した横田もまあ元気そうでひと安心

 

大阪から稽古へ通ってます

 

写真はダラッとしてますが鋭意アップデートに向かってブレインストーミング

 

今日は本役の読み込みと、しのぶが人が読むのを聞いてみたいと
しのぶの役を加藤が読んで作品を客観的に捉え直し

 

たてちんが早々に荒々立ち稽古へ輪郭線を出してくると
西もそれに呼応して
ト書きを読む私も楽しいなぁと思ったり

 

劇団員だけなので
よりフラットに捉えて何処まで稽古で炙り出せるかなんて事にもなるかもです

 

ワクワク

 

20190712_2179673.jpg

 

 

 


舘です。

「谷繁」稽古始まりました!!

今回は、なんとなんと初めての劇団員のみの公演です。

ふぅわっほー!!

「谷繁」は再演ですが、またまたバージョンアップいたします。

そして、もう一本は新作。

この二本の短篇集となります。

どうなることやら???

まずはセリフ覚えだね。

どんな作品になるか、、、

お楽しみにっ!!


舘です。

ノックノックス「人魚姫」無事公演が終了しました。

ご来場いただきましたお客様、誠にありがとうございました!!

お客様が入って、どんどん芝居が進化していきました。

私、今回お母ちゃんの役をやらせて頂いたのですが、アイドル出身の藤田奈那ちゃんのお母さんという、とんでもな設定で、、、

最初はどうなることかとひやひやものでしたが、本当に座組の皆さんにお母ちゃん、お母ちゃんと愛して頂いて、

毎日がとてもとても幸せでした!

(役名はエマというのですが、ほとんど全員にお母ちゃんと呼ばれていましたのよ!!)


この座組でしかできない芝居だったんだなぁと今更ながらに思います。

素晴らしい役者・ミュージシャン・スタッフの皆さんと作品が創れたことがとてもありがたく、

信じられないくらいに幸せな毎日でした。

だがしかし、丸っきりお任せされている場面が1シーンありまして、、、

(観て下さった方はお分かりでしょうが、お祈りシーンです。)

毎日そこの事を考えてばかりで吐きそうになりながら過ごしておりましたよ。

蓋を開けてみれば、お客様にもそのシーンをとても愛して頂いて、なんとか公演を終えることが出来ました。

本当にありがとうございました!!


この座組でこの芝居が出来たこと、大きな大きな財産になりました!

終わってしまって、まだ寂しくて仕方ないですが、、、


でもそんなことも言ってられないのす。

次はタテヨコ公演。劇団員のみ出演です。

どうなることやら、、、

8月は東京・三軒茶屋、9月は大阪・寺田町、10月は静岡・藤枝、の3都市ツアーになります。

お楽しみにー!!!










舘です。

8月の「谷繁」公演準備を諸々進めつつ、ワタクシはもうすぐ本番でございます!

いよいよ、今週金曜日から始まります!

ノックノックス「人魚姫」

いやぁ、まじで素敵な作品になっております。

稽古場では、歌聞いて泣きそうになってました。

素敵過ぎて。やばいす。

後は、お客様が入ってどんな芝居になるか!!

楽しみで仕方ありません。

是非是非いらしてくださいませー!!



ノックノックス「人魚姫」  
作 演出 作曲 ヤストミフルタ
2019年6月21日(金)-30(日)

− 上演スケジュール −
6月21日(金)19:00
22日(土)13:00/18:00〇
23日(日)13:00/18:00◎
24日(月)19:00
25日(火)19:00
26日(水)14:00◎
27日(木)19:00
28日(金)14:00〇/19:00
29日(土)13:00◎/18:00〇
30日(日)13:00
〇・・・終演後アフタートークあり
◎・・・終演後アフターライブあり

− 会場 −
すみだパークスタジオ倉
http://www.theater-sou.com

− 料金 −
一般 6500円
学生 4500円(中高生)
当日 7000円
(全席指定・税込)
小学生以下無料
※夜公演は未就学児の入場不可
※3歳以下のお子様の入場不可

− 出演 −
蓮城まこと
きよこ
田野聖子
藤田奈那
菜那くらら※ヴォーカルとして参加
村上哲也(Theatre Ort)
小林至(Theatre Ort)
藤谷みき(青年団)
舘智子(タテヨコ企画)
八代進一(花組芝居)
田中英樹(テアトル・エコー)
木暮拓矢(流山児事務所)
林周一(風煉ダンス)
古澤光徳(ユニークポイント)
岩坪成美
下出宗次郎

− 演奏 −
坪光成樹(ギター/ベース)
角谷奈緒子(ビオラ)
まぁびぃ(パーカッション)
大西香奈(グランドハープ)

− スタッフ −
音響 中村久志
照明 福田恒子
舞台監督 大友圭一郎 伊藤新
舞台美術 福島奈央花
ガーデニング 柵山直之
衣装 寺地和美
宣伝美術 新出睦(ememデザイン室)
イラストレーション 松村真依子

映像 齋藤雄磨
制作 米田基(style office) 中井美帆 ムラタマリエ

【アフタートーク】

-22日(土)18時の回-
ゲスト:蓮城まこと・田野聖子・村上哲也・八代進一・木暮拓矢・古澤光徳

-28日(金)14時の回-
ゲスト:藤田奈那・きよこ・藤谷みき・舘智子・岩坪成美

-29日(土)18時の回-
ゲスト:田野聖子・小林至・八代進一・田中英樹・林周一・下出宗次郎

【アフターライブ】

出演:蓮城まこと、きよこ、藤田奈那、菜那くらら、人魚姫楽隊

※いずれも本編終了後20分ほどを予定しております。

− チケット予約 −
Confetti(カンフェティ)
http://confetti-web.com/knockknocks2019
カンフェティチケットセンター  0120-240-540
(受付時間 平日10:00〜18:00・オペレーター対応)

ノックノックスウェブサイト
https://knock-knocks.jp
※小学生以下のお子様とご観劇なさる際は、こちらの「contact」からお問い合わせ下さい。


ものがたりをはじめる前に

むかしむかし、人と人魚はとても仲良く暮らしていました。
しかしある日、人は大きな争いを起こし、大切な海をよごしてしまいました。
それは海に住む人魚や魚たちだけでなく、森に住む動物たち、空を飛ぶ鳥たち、
そして人間にとっても悲しい出来事でした。
やがて海は死に、この世界の生き物はどんどん姿を消していきました。

それからどれだけの時が流れたでしょう。
数十年、いや数百年でしょうか。
次第に生き物たちは生きる力を取り戻しはじめました。
海は相変わらず誰も住むことのできない場所でしたが、
人々は残った水を分け合い、動物や鳥たちと一緒に生きていく道を選びました。

そんな時、ひとりの人魚が浜辺で見つかります。
海が死んでしまったせいで、もうこの世界にはひとりも生きてはいないと思われていた人魚が生きていたのです。
ですが悲しいことに、それが新たな争いを生む火種となってしまいました。

「人魚の涙は水を浄化する力があるそうだ」
「人魚には人の傷を癒す力があるらしい」
「ううむ、それは是非とも手に入れたいものだ」
「やや、ひとりじめはゆるさんぞ」

人魚は争いのさなか、すっかり心を閉ざしてしまいました。
この物語は、そんな人魚が次から次へと人手に渡り、とある村にやってくるところからはじまります。