舘です。

あひゃぁ!!ずーっとブログ更新してなかった、、、

きゃっつ!!

もうね、だめね、怠惰。怠惰だわ。あたし。

って、少し反省したところで、次回客演のお知らせです。

ふふ。

今回は、初めましての劇団、ノックノックスさんに出演させていただきます。

ただ初めましてとは言え、主宰のヤストミさんは昔から知っているし、
共演の方々も見知った方がたくさん!

安心だぜぃなんて思っておりましたが、なんとなんと、

主演は元宝塚の方

そして

元AKBの方

も出演されるではありませんか!!

ひぃー!!

人見知り&内弁慶の血が騒ぎまくるぜ。へいへい!

びびりまくって顔合わせに行ってまいりました。

そうしましたらですねぇ、なんだか皆さん芝居LOVEのキュートガール&ボーイズでございまして、

ほっと胸をなでおろした次第でございます。

取らぬ狸の皮算用。

間違えた。

取り越し苦労。

そしてそして、稽古はめちゃ楽しいでございます。

私は恐れ多いことに、元AKBの藤田奈那さんのお母さん役をやらせて頂くのですが、
まぁ、これがかわいいことかわいいこと。

お母ちゃん!!と呼ばれてにやにやしております。

そして、すごーく素直なお芝居をされるので、一緒に芝居をしていてとっても幸せ。

是非是非、観にいらしてくださいませ!

6月末、すみだパークスタジオ倉です!!

お待ちしておりますー!!!


・・・・・・・・・・・・・・・


ノックノックス「人魚姫」  

ものがたりをはじめる前に

むかしむかし、人と人魚はとても仲良く暮らしていました。
しかしある日、人は大きな争いを起こし、大切な海をよごしてしまいました。
それは海に住む人魚や魚たちだけでなく、森に住む動物たち、空を飛ぶ鳥たち、
そして人間にとっても悲しい出来事でした。
やがて海は死に、この世界の生き物はどんどん姿を消していきました。

それからどれだけの時が流れたでしょう。
数十年、いや数百年でしょうか。
次第に生き物たちは生きる力を取り戻しはじめました。
海は相変わらず誰も住むことのできない場所でしたが、
人々は残った水を分け合い、動物や鳥たちと一緒に生きていく道を選びました。

そんな時、ひとりの人魚が浜辺で見つかります。
海が死んでしまったせいで、もうこの世界にはひとりも生きてはいないと思われていた人魚が生きていたのです。
ですが悲しいことに、それが新たな争いを生む火種となってしまいました。

「人魚の涙は水を浄化する力があるそうだ」
「人魚には人の傷を癒す力があるらしい」
「ううむ、それは是非とも手に入れたいものだ」
「やや、ひとりじめはゆるさんぞ」

人魚は争いのさなか、すっかり心を閉ざしてしまいました。
この物語は、そんな人魚が次から次へと人手に渡り、とある村にやってくるところからはじまります。


作 演出 作曲 ヤストミフルタ
2019年6月21日(金)-30(日)
すみだパークスタジオ倉
 

− 出演 −
蓮城まこと
きよこ
田野聖子
藤田奈那
菜那くらら※ヴォーカルとして参加
村上哲也(Theatre Ort)
小林至(Theatre Ort)
藤谷みき(青年団)
舘智子(タテヨコ企画)
八代進一(花組芝居)
田中英樹(テアトル・エコー)
木暮拓矢(流山児事務所)
林周一(風煉ダンス)
古澤光徳(ユニークポイント)
岩坪成美
下出宗次郎

 

− 演奏 −
坪光成樹(ギター/ベース)
角谷奈緒子(ビオラ)
まぁびぃ(パーカッション)
大西香奈(グランドハープ)
 

− スタッフ −
音響 中村久志
照明 福田恒子
舞台監督 大友圭一郎 伊藤新
舞台美術 福島奈央花
ガーデニング 柵山直之
衣装 寺地和美
宣伝美術 新出睦(ememデザイン室)
イラストレーション 松村真依子

映像 齋藤雄磨
制作 米田基(style office) 中井美帆 ムラタマリエ
 

− 上演スケジュール −
6月21日(金)19:00
22日(土)13:00/18:00〇
23日(日)13:00/18:00◎
24日(月)19:00
25日(火)19:00
26日(水)14:00◎
27日(木)19:00
28日(金)14:00〇/19:00
29日(土)13:00◎/18:00〇
30日(日)13:00
〇・・・終演後アフタートークあり
◎・・・終演後アフターライブあり




【アフタートーク】

-22日(土)18時の回-

ゲスト:蓮城まこと・田野聖子・村上哲也・八代進一・木暮拓矢・古澤光徳

-28日(金)14時の回-

ゲスト:藤田奈那・きよこ・藤谷みき・舘智子・岩坪成美

-29日(土)18時の回-


ゲスト:田野聖子・小林至・八代進一・田中英樹・林周一・下出宗次郎

【アフターライブ】

出演:蓮城まこと、きよこ、藤田奈那、菜那くらら、人魚姫楽隊


※いずれも本編終了後20分ほどを予定しております。



− 会場 −
すみだパークスタジオ倉

http://www.theater-sou.com

− 料金 −
一般 6500円
学生 4500円(中高生)
当日 7000円
(全席指定・税込)
小学生以下無料
※夜公演は未就学児の入場不可
※3歳以下のお子様の入場不可


− チケット予約 −
Confetti(カンフェティ)
http://confetti-web.com/knockknocks2019
カンフェティチケットセンター  0120-240-540
(受付時間 平日10:00〜18:00・オペレーター対応)

ノックノックスウェブサイト

https://knock-knocks.jp
※小学生以下のお子様とご観劇なさる際は、こちらの「contact」からお問い合わせ下さい。

 

『三人の姉妹たち』無事公演終了いたしました!

劇場に足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうごさいます!!

「今回はちょっと行けなかったよ。。」という皆様、次回は何卒よろしくお願いいたしますっm(__)m

 

 

今回、いろいろあって演出を担当することになったのですが、結果として、稽古から旅公演・東京の本番とえらく楽しませていただきました。

演劇の公演というのは、まぁ大小さまざまな問題が次々と出てくるわけなんですが、それらを座組の皆が一体になって乗り越えられたかなぁと。そういうのが今回一番嬉しかったりします。

 

振り返ってみると、大阪で初日を迎えられたというのがとても大きかったなと思います。

演出の交代や台本の大幅修正、さらにスケジュールの都合で稽古日数が通常のタテヨコよりずっと少ない状態。さらにホームではない土地での初日ということもあり、僕も、おそらくは出演者も正直かなり不安でした。

しかしながら、とにかく大阪のお客様がとても温かかった!

観劇中とても真剣に観ていただいたのもありがたかったのですが、多くの方がアンケートにたくさん感想を書いてくださった。これ、本当にありがとうございました。なかなかお一人ずつから感想を伺う時間も関係性もなかったので、文面に残してもらえたのはすごく励みになりました。

座組的にも、寝食を共にすることで結束力がとても強くなったと思います。普段だとなかなか話せないことまで話せたりして、スタッフ陣と出演者の距離もぐっと縮まりました。僕としても、初めてご一緒する方たちの人となりもたくさん知れて本当に良かった。一丸となって『三人の姉妹たち』を作っていけたことの一因になったと思います。

 

この場を借りまして、改めて座組の皆の紹介と御礼をば。

 

岩崎正寛さん(信之・長男役)

 

今回の僕の大好物が岩崎さんです。

かっこいいんですよね、やはり。「芝居がキマる」というか。何回観てもあきない。悔しいからダメダメな芝居をつけてやりました(笑)。でも、ダメダメにさせてもいいんだよなぁ。ちきしょー。

こちらの意図をちゃんと自分の芝居に置き換えて見せてくれるので、とにかくリクエスト(演出)していて楽しかったです。

 

小野寺亜希子さん(玉子・母役)

 

先輩に対してこう言っちゃなんですが、

かわいいのよ、とにかく。

彼女がニコリとすると皆ほっこりしてしまうのです。かと思うと、すごく男前なところもあったり。

日々リアルに天然ボケをかましてきて玉子なのか小野寺さんなのかわからなくなってきました。お母ちゃん、サイコー。

 

久我真希人さん(君島・坊さん役)

 

本人がいない時でも話題に上るという座組のマスコット、もとい、アイドル的存在。もはやタテヨコ常連。タテヨコ企画を知りつくしているので、やはり安心して任せられます。ただ、酒量だけは大いに心配です。。

 

坂口修一さん(田島・次女の夫役)

 

稽古場から仕込み・本番、さらにはアフタートークまで何から何までお世話になりました。

稽古中に開催される通称「坂口塾」(笑)では、後輩俳優に演技のポイントをとにかくわかりやすく伝えてくれました。これ、教え方が下手な人がやると単なるパワハラになっちゃったりするのです。正直、演出で手が回りきらないところが多々あったので助かりました。勉強になります!

 

田村かなみさん(加奈・三女役)

 

タテヨコ三婆に混じってメインの役どころを務めてくれました。

舞台上に長くいる役をやった経験が少ないこともあり、なかなか大変だったんじゃないかと思います。でも、とてもたくさんのことを得られたんじゃないかしら?得ていてくれ。。

不器用ながらもちょっとずつちょっとずつ進歩しています。がんばれー。

 

 

劇団員。

 

 

今回はタテヨコ三婆が大活躍してくれました!

 

舘智子(麻衣・長女役)

 

舘座長のとあるシーン。本番中にマジで何回か泣きました。。たいしたもんだ。さすが座長!

 

市橋朝子(留美・次女役)

 

公演の最後の最後まで葛藤していた朝子さん。毎度苦労かけて申し訳ありません。今後ともよろしくお願いいたします。。

 

久行しのぶ(洋子・長男の嫁役)

 

今回とても評判が良かったしのぶさん。なんか分かり合えて来たんじゃないか、俺たち!・・・て、まぁ毎回成長していきましょうね、お互いに。

 

西山竜一(渡部・尋ねてくる男役)

 

西さんはいつだって西さんです。

西さんあってのタテヨコ企画です。

あの長いセリフもすっとやっちゃうのよね。何それ。すげえ。

 

向原徹(草野・三女の幼なじみ)

 

久しぶりのタテヨコだった向原くん。今回もキャラクター性抜群でした。ダンスこれからもがんばれー!

 

 

スタッフ陣

 

 

舞台美術:濱崎賢二さん

毎回毎回、タテヨコ企画で誰よりも何よりもお褒めいただく舞台美術。いつもありがとうございます。今回は大阪・東京で劇場のサイズやら作りの違いやらをばおんと乗り越えてくれました。

どうでもいいんですけど、大阪にいる時の濱さんはちょっと元気な気がするんですが、それはやはり大阪人の血が騒いでいるのでしょうか?いや、どうでもいいんですけど。

 

音響:中村光彩さん

細かいです、仕事が。僕なんかはぼーっとしてるもんで、ふと気が付くといろんなとこでいろんなことが起こってたりします。今回、音が芝居するシーンが何ヶ所もあって、影の主役だったんじゃないかしら。

どうでもいいんですけど、TVゲームやってる姿はどう見ても小学三年生にしか見えないです。

 

照明:中佐真梨香さん

初めてお願いした中佐さんでしたが、何年も一緒にやってきたような馴染み方で、何なの、そのコミュ力?てなりました。

すごく柔らかい光に見えるんだけどしっかりしてるっていうか、「三人の姉妹たち」という作品にピタッと来るなぁとおもっておりました。素敵。

どうでもいいんですけど、TVゲームやってる姿はどう見ても小学五年生にしか見えないです。光彩くんの姉。

 

写真:神山靖弘さん

これらの写真は神山さんが撮ってくれた写真を加工したものです。

チラシ・舞台写真ともにいつもいい感じのものを撮ってくださる。すごく気さくに話してくれるのでコミュ障の僕にはホントありがたい存在です。

 

宣伝美術:水主川緑さん

もうかれこれ何年もお会いしてませんがお元気でしょうか?

タテヨコ的には、どのスタッフさんよりも長い付き合いなんじゃないでしょうか?タテヨコ企画の人間たちのやぼったさを消し切らず、でもとても温かいチラシを作って下さる。

今回はチラシが気になったという理由で観に来てくださったお客様が結構いて、ホントありがたいです。

 

当日運営:三國谷花さん

今回はじめましてでした。とにかく元気に明るく日々いてくれてありがとうございます。楽園は地下にあるため、パタパタパタパタと狭い階段を行ったり来たりがんばってくれました。

 

・・・。

 

あわわわわ、、これ、書き始めるときりがないぞ。。大阪は?大阪でお世話になった池田さんや、ふゆさんや、若旦那さんや、アフタートークのゲストさんも、ああ、ああ、あーーー。

たくさんの方にご協力いただいて公演ができているんだなぁ。しみじみ。

 

本当に皆さんありがとうございます!!!

そしてそして、なによりもお客様!

ありがとうございます!!!

今後ともタテヨコ企画をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

次回は10月。『谷繁』という不条理喜劇を、今度こそ横田が!体調を戻して演出・再演します。

小規模公演になると思いますので、お忘れなきようお願いいたしますね。

 

 

ではまた!!!

 

(青木柳葉魚)

新しい場所で、稽古の様子をがしがしお伝えしていきます。

どうぞご覧ください!

 

↓↓こちらです↓↓

https://tateyokokikaku.hatenablog.com/

 

稽古始まりましたよ−!!!!!

舘です。

ついに「三人の姉妹たち」稽古始まりました。

今回初めましての客演さん、岩崎正寛さん(演劇集団円)、小野寺亜希子さん(テアトル・エコー)、

そして、「あるサラリーマンの死」では大変お世話になりました坂口修一さん、

タテヨコ常連の久我真希人さん(空観)、「美しい村」から2回目の田村かなみさん、

皆様、とっても素敵な役者さんばかりです!はい!むきゅう!!

よろしくお願いいたしますっ!!!

今は、テーブル稽古でございます。

皆で台本を読み、解釈やら共通認識を深めております。

いやはや、どうなりますやら!

楽しみでございます。

皆様も、お楽しみにー!!!


舘です。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

恒例のお節紹介コーナーです。

勝手に毎年やっています。うふふ。




ああ、とっても楽しいお正月だったわー。


そして、去年は本当に充実した年でした。

大好きなカタカタで公演できたし


大阪公演もできたし


映画の撮影もしたし(しかも奈良で!!)


小劇場B1で初めて公演して、とっても素敵な劇場だったし


大阪に二週間滞在して、公演もできたし


本当に、皆様、ありがとうございました!!

今年も、なにとぞなにとぞ、よろしくお願いいたします!!!!!

3月は東京は小劇場楽園で、大阪はIKSALON表現者工房で「三人の姉妹たち」を上演します。


お楽しみに!!!


もうすっかり年末ですね。舘です。

てんやわんやの大阪生活を過ごし、何とか無事に

IKSALON表現者工房二周年シリ−ズ 市民参加演劇公演 part.1『土に寝ころぶ女たち』

公演終了することができました。

ご来場いただきましたお客様、関わって下さった全ての皆様、ありがとうございました!

関西在住の友達が観に来てくれたり、東京からわざわざ市橋、しのぶ、西山が観に来てくれたり、

こちらも東京から、瀧さんと市川と加藤が弾丸ツアーで観に来てくれたり。

本当に嬉しかった!!

大阪生活ではもっとバカンスするはずだったのですが、とある事情でバカンスできず、、、

オーノー。

まぁ、おばあちゃんにも会いに行けたし、ギア-GEAR-を観に行ってそのついでに伏見稲荷に行ったり、

天王寺動物園に行ったりできたから、仕方なくいいとするか。。。

っつったら、結構遊んでんじゃん!!と突っ込まれましたが。

2週間どっぷり、芝居稽古本番生活をいたしました。

まぁ、珍しく楽しい経験が出来たなと。

帰ってきたら、体中色んな所が痛くてまだまだ疲れは取れませんが、、、

ゲスト出演の坂口修一さんとは、がっつり組ませて頂きました!!

はぁ、楽しかったー!!!

次回3月のタテヨコにもご出演いただきます。

大阪公演もまたありますので、関西の皆様、またよろしくお願いいたします!

とにかく楽しい現場でした。

参加者の皆様、ありがとうございました!!

今回の参加者は19歳から72歳の方までいらして、かなりの年齢幅でございましたよ。

小うるさいばばぁでごめんなさいね。

大阪来たら、また遊んでねぇー!!!


ありがとうございました!!




またまたすっかりご無沙汰ブログ、、、舘です。

「美しい村」が無事盛況に終わりまして、皆々様、本当にありがとうございました!!

次回タテヨコは「三人の姉妹たち」。

チラシ用の写真撮影も終わり、チラシも楽しみでございます。

お楽しみに!!

、、、と、ところが、その前に!!!!!

ワタクシ、大阪で公演がございます。

大阪のみ公演でございます。

今年の3月に大阪でお世話になりました、IKSALON表現者工房の<市民参加演劇公演>に

ゲストとして出演させて頂きます!

タテヨコで3年半前に上演しました「土に寝ころぶ女たち」を上演いたします。

もちろん、作・演出は横田修です。

関西圏の皆様!是非是非いらしてくださいませ。

そして、関西圏ではない皆様、クリスマスを私と大阪で過ごしませんか??うふふ。

大阪に遊びに来るついでに観に来ちゃってもいいじゃない!いいじゃない!

お待ちしておりますーーー!!!


・・・・・・・・・・・


IKSALON表現者工房二周年シリ−ズ 市民参加演劇公演 part.1『土に寝ころぶ女たち』

●作/演出/構成 横田修(タテヨコ企画)

●製作 池田直隆・IKSALON表現者工房

●キャスト

坂口修一
舘智子(タテヨコ企画)

美輝明希((有)ライターズ・カンパニー)
木下菜穂子
若旦那家康(コトリ会議)

飯田紀史
植野登紀子(テアトルアカデミー)
川口海渡(STEP)
下茂太一(STEP)
まえかつと(コトリ会議)
松井夏樹
真銅美織(劇団ひまわり)
宮澤弘一
森田歩(はちの巣座)
YAKO(森林浴)

●日程 
12月22日(土) 18:00
12月23日(日)  13:00/18:00
12月24日(祝・月) 15:00

30分前開場
受付は開演の45分前
空調が効きすぎる場合がございます。ご心配な方は、羽織るものをご準備ください。

●会場 IKSALON表現者工房
〒544-0025 大阪市生野区生野東2丁目1-27 寺田町延三ビル
Tel 06-6147-2897(平日10〜17時)
Mail iksalonhyogensha@gmail.com
H.P. http://iksalon-hyogensha.com/

●あらすじ
冬。さる農法の実践者・堀内を慕う主婦達が中心に結成した農園『みのり』。

畑を広げる計画を立てると、近くの禅寺から修行僧が手伝いに送り込まれます。

今にも雪が降りそうな寒空の下、寡黙に畑仕事をする主婦と修行僧たち。

その日は堀内の米寿のお祝い。収穫後、久しぶりに集まる『みのり』のメンバーは相変わらず元気ですが、

一人の主婦が、どうやら同じメンバーの夫と離婚するという噂が聞こえてきます。

主婦達の人間模様や、堀内の壮絶な生き方に翻弄される修行僧たち。

「わら一本の革命」の著者である故・福岡正信氏の生き方をモチーフにして、農園という、

生きることに直接繋がる小さなコミュニティーを丹念に描くことで、 現代人の営みの儚さや苦悩、

そしてだからこそ愛しい人間存在を描きます。

●チケット価格
一般 3,200円(1ドリンク付き)
学生 2,700円(1ドリンク付き) 
当日チケットは500円UP
学生は当日、証明できるものを提示

●スタッフ
照明 阪上英里子
音響 杏藤舞香
宣伝美術 赤星マサノリ
制作 尾崎商店
協賛 ラウンジ本間・バー吉田
製作協力:IKSALON表現者工房
製作:池田直隆

●ご予約はこちら↓
https://www.quartet-online.net/ticket/t8oiwlh?m=0jiiigf

『美しい村』無事公演終了しました。
すっかり時間が過ぎてしまいましたが、ご来場いただいたお客様に感謝の意を表します。
本当にありがとうございます!!!
タテヨコ企画なのにタテヨコ企画らしくない。という劇団に挑戦した公演でした。
サスペンス?ミステリー?なタッチいかがでしたか?
ご感想・ご意見など、もしもありましたらタテヨコ企画にメールやSNSなどでお送りいただけると嬉しいです。

スタッフの皆さん、キャストの皆さんもお疲れさまでした。
無茶ぶりかなぁというお願いや指示も、シャシャッとこなしてくれてありがたかった。
公演自体はもちろん、座組の雰囲気も良いものを作ってくれて感無量です。

タテヨコ企画の次回作は来年3月。横田修がチェーホフの『三人姉妹』をアレンジして新作を書き下ろします。
前作『あるサラリーマンの死』に続く「名作を横田が書いたらこうなった」シリーズ第二弾です。
大阪での公演も予定していますので、関西圏の皆様もどうかお楽しみに!

ではでは、アディオスアミーゴ!!
今後ともよろしくお願いいたします!僕のことを!!
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舘です。
とうとう千秋楽。
本日当日券ございます。
ともかく是非是非観ていただきたい!!
よろしくお願いいたします!


タテヨコ企画第35回公演
『美しい村』
10月28日(日)千秋楽

受付開始…14:00
開場…14:30
開演…15:00
会場:下北沢 小劇場B1

※全席自由
※当日券の販売ございます!!
※上演時間…約1時間40分(途中休憩無し)


#タテヨコ企画
『美しい村』というタイトルを考えたのは約1年前です。その後半年くらいは(仮)を付けて『美しい村(仮)』と仮決定状態にしていました。そもそも自分で公演タイトルを決めたことがなかったのでちょっとばかり不安だったのです。
案の定、いざ最終決定するぞという段になって別のタイトルを思いついてどっちにするか悩むことになりました。
そのタイトルが
『毒と蜂蜜』
ここだけの話、日頃、『○○と××』ってタイトルのお芝居はもういいだろうと思っているのです、僕は。それなのに『毒と蜂蜜』です。考えすぎて迷走し始めたパターンです。
結局、困った僕は舘座長と柳井君に相談してみることに。すると、
柳井「美しい村、いいタイトルだと思いますよ」
舘「毒と蜂蜜?パッとしないな。美しい村でいいよ」
とのご返答。
そんなわけでタイトルは『美しい村』になりました。
色々な方の色々な意見をお伺いしいしい作っておりますm(__)m