夜も更けてショップもやってないP.A.。
しかしナガシマスパーランドは煌々と光ってる。いつ通っても夜景がすごいキレイなのです。

東京まで、あと324キロ!
劇団員の大阪宿泊については、無名劇団さんに大変お世話になりました。篤く御礼申し上げます!

横田拝

腹ごしらえとお土産購入のため早速休憩。
ピンボケの黒醤油ラーメン美味。

東京まであと445キロ!

横田拝
 

さて。ぼちぼち行こうか。
朝方には東京に着くはずだ。

タテヨコ企画WESTは、なにせ大阪に支店長一人しか居ないので(閑職?)、基本、行動は一人です。
昨日までは俳優が一緒だったのに。

夜の東名を抜けて、イザ、学習院女子大学へ!

横田拝
 
 
舘です。

タテヨコWEST勢がブログ更新してますなぁ。

馬齢堂のしのぶも!

ふむふむ。よきことかな。

大阪稽古2クール目を終え、東京に帰ってまいりました!よ!

と、思ったら、わお!もうすぐ本番ではないですか!!!

大阪稽古最終日は、またまた諸々の事情によりバッタバタな感じになりもした。

もう、、、ホント、、、タテヨコって、、、こういう運命なのかしら、、、

が!

が!が!が!!!

なんとかよい方向性の見える通しが出来たのではないでしょうかしら!

うむ!

明日の学女小屋入りに向けてよいこらせっ!!!でございます。

大阪では美味しいものたくさん食べてきましたからね。

美味しいものたちー。



美味しすぎて、再訪。千里中央「喫茶いち」のカツサンド。



紅しょうがの天ぷら。



2回も行ってしまった寺田町「Ah-麺」の鶏卵うどん。



そして同じく寺田町「Ah-麺」の竹天わかめうどん。

まぁ、最後の方はあれでしたが、、、時間が、、、あれで、、、美味しいもの、、、食べれなかったけど、、、

とにかく!気張って頑張りますぜぃ!!!

まだまだ予約受付中でございます!!!

ご来場お待ちしておりますよーーー!!!!



高安さんと服部ー。

・・・・・・・・・・

タテヨコ企画WEST 第1回公演『待たない人々』

【公演日程・東京】
〜pafe.GWC2015 参加公演〜
2015年
12月5日(土) 14:00/18:00
12月6日(日) 14:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前


【開場・東京】
学習院女子大学・互敬会館
〒162-8650 東京都新宿区戸山3-20-1
*東京メトロ副都心線「西早稲田」駅下車、徒歩1分


ご予約はこちらからどうぞ!!→東京公演予約フォーム




学女の方は少し違うのですが、こちらは大阪のセット。ちょっと途中〜。








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昨日、大阪にやって来たあかねです!
せっかく来たのだから観光でも♪♪

・・・な〜んていうゆとりはありませんでした(笑)

だって、稽古は佳境。
今日は最後の稽古でございます。

うっひゃー!!!

今は全国にあるであろうスターバックスでブログを書いております。時折聞こえる関西弁が心地よいです。

写真は玉出というスーパー。大阪の劇場近くにあります。色合いが、大阪っぽいです!店内がまた衝撃的でした。

とっても派手!!
楽しい感じ!!!
エンターテイメント!!!?
そして安かった!!!嬉しや♪♪

もし大阪の劇場にいらっしゃる場合、良かったら覗いてみて下さいませ(^_^)

稽古は…

むっくは試行錯誤しながら1歩1歩しっかりと。

客演さんの高安さんの醸し出す独特の雰囲気とひょんひょん出てくる可愛らしさがたまらなく可愛いです。

安定の舘さんからは時折横田さんの思いが伝わって来ます。

大阪では、本当に久しぶりの服部さんのお芝居が…!!!
服部さんらしさ、全開です☆彡

私は、、、ぼちぼち行ってます(笑)

いつものタテヨコとは違う!?
タテヨコ企画WESTの船出をご覧頂けたら嬉しいです!

お忙しい時期かと思いますが、
是非是非!!!

足をお運び頂ければ嬉しいですm(_ _)m

***************

タテヨコ企画WEST    第1回公演
『待たない人々』

ずっと会いたくて会いたくて
でも待つのは違うと思うから
多分忘れた頃に素知らぬ顔で
すれ違うに決まっているから

              目が合ったら良いね
微笑むことができたら良いね


【作・演出】
横田修

【キャスト】
舘智子
向原徹
大塚あかね(東京公演のみ出演)
服部健太郎(大阪公演のみ出演)
(以上タテヨコ企画)

高安美帆
(エイチエムピー・シアターカンパニー)

【公演日程・東京】
〜pafe.GWC2015 参加公演〜
2015年
※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前

【開場・東京】
学習院女子大学・互敬会館
*東京メトロ副都心線「西早稲田」駅下車、徒歩1分

【公演日程・大阪】
〜IKサロン表現者工房 共催〜
*受付開始は開演の40分前、開場は開演の20分前。

★横田さんが得意とする、劇場ではない空間での公演です!!★

【開場・大阪】
IKサロン表現者工房
*大阪環状線寺田町駅下車、徒歩15分

★プレ・オープン公演ですよ!!!★
★大阪の、演劇発信の新しい場です★

【チケット代金】
〜東京・大阪共通〜
前売・当日共2,800円/学生:2,000円
※全席自由席

20世紀の不条理演劇を代表する、
サミュエル・ベケット
『ゴドーを待ちながら』
ひたすらゴドーを待つ2人の人間が、待つのをやめた後を今作では妄想する。
主宰、横田修は今年から拠点を大阪へ移し、本作は関西の空気に触れて初の脚本。ゴドーと大阪、そして東京はどう混じり合うのか、混じり合えるのか!?関西圏からスペシャルゲストを招いて大阪で作品を創作する劇団の関西支店「タテヨコ企画WEST」の旗揚げ公演!!こうご期待!!

詳細は


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どぅも、引っ越してた男、服部です。

もしかして知らない人もいらっしゃるかもしれませんが、
実は私は今、奈良市に住んでおります。
2011年の年末に引っ越しました。
この年末で、丸4年。

はい、どうでもいい個人情報をお届けしたところで!
今日から劇場稽古です!

わたくしめが生活費を稼ぐシゴトを終えて、
暗くなってからのこのことやってくれば、
もういろいろと整っているじゃあ、あーりませんか。

(作業参加できず、すみませんでした!)

そうして、「練れば練るほど色が変わって…」という稽古を練り上げます。
テーレッテレー♪という音は、ま、もう少し先。

写真は、練ってるたてちんムック。



今回、久しぶりに稽古に参加しておるのですが、
あれですね、演劇って、なんというか、
…いや、なんでしょうね。

…あくまでタテヨコの稽古場では、っていうアレですけど、

そうして…、そこに居合わせた私が…、感じたっていうだけなんですけど、

…お、面白いなぁ。

さて、奈良に帰ります。
明日も稽古だ!
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どぅも、タバコを吸わない服部です。

今日は待ちに待った稽古です。
わいわいわいわいやってます。

あれだね、稽古報告って、ネタバレしそうでムズいよね。

というわけで、
休憩のときにタバコを吸いに行くふたりの写真をば。

たてちんもムックもよっくさんも吸うので、
わたしはいつでも待ちぼうけ。

しかーし!

今回は!

もうひとり!

タバコを吸わない!

お人がいます!!


高安美帆さん!


「…。」
「…。」


まだ、そんなに仲良くなれてないです。
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噂の検証。

関東のどん兵衛と関西のどん兵衛は味が違う!!?

横田さんが通り道の滋賀?(←何故(笑))からどん兵衛を買ってきてくれたので、舘さんが東京でどん兵衛買ってくれました!!
(あ!主宰!!ご馳走様でしたm(_ _)m)

ほんとにほんまに違いました!!

まず、出汁が入ってる袋の色が違いました!!

色が違うって事は味も違うはず…!

期待が高まる中フタを開けると…

ん?どうやら色が違う。

関東が濃くて
関西が薄い

期待大!!!

お味のほどは…

関東の方が濃くて、関西の方が優しいお味(むっく、あかね談)

関東は醤油味や!(高安さん談)

確かに、カップの横の表記は違いました。

どちらも美味しゅうございました♪♪

皆々様も、機会があれば是非お試し下さいませね☆彡


あかね



いやはや、たてちんどころか、3月以来の書き込みです。
大阪へ来て、8ヶ月が過ぎようとしています。来る前までは、本当に恐くて恐くて仕方なかった関西弁にも随分慣れてきました。しかし今度は、関西弁で話しかけてもらえないと仲間外れにされているようで不安になるという(もちろん周囲にそんな悪意はありません!)、全く面倒くさい男です。

そんなこんなで、タテヨコ企画WESTという支店を大阪に開業しました。支店長は私です。部下は居ません、今のところ・・・東京のキャストと大阪のキャストが混ざって、両方できちんと稽古をし、どちらが拠点とも言える不思議な世界を創ることを目指します。「待たない人々」は、その記念すべき第一回公演になります。

大阪と東京は近いのか、遠いのか?
友情は永遠なのか?
過去と現在の距離とは?

生まれてからずっと関東暮らしの私が、大阪一人暮らしの中で日々感じる不思議や驚きを元に描く、妄想の大阪冒険奇譚です。大阪の劇団・エイチエムピー・シアターカンパニーより高安美帆さんをゲストに迎えて、いよいよ来週末、東京で本番!「待たない人々」にご期待下さい!!


遅ればせながら、これから作品について、大阪について色々書いていきたいと思います。

横田修 拝







 
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どぅも、昨日の今日で、服部です。

次の稽古を待つ間、本の話でもしましょうか。

今回の作品、タイトルは「待たない人々」ですが、
ご紹介するのは、鷲田清一『「待つ」ということ』(角川選書)です。

何年か前に図書館で借りて読んでとても面白かったのですが、
今回の芝居をきっかけにあらためて本屋さんで買いました。

哲学者の鷲田先生が「待つ」というテーマでもって、
あれこれと思いを巡らせる本なのですが、
ミック・ジャガー、太宰治、ロラン・バルト、認知症など、
様々に話題が転げていって、なかなかに頭のストレッチになります。

もちろん、我らが「ゴドー待ち」も、
本の後半、忘れた頃になって登場します。

「待たない人々」を観る前に、観た後に、
この本を片手に「待つということ」に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

僕も、公演が終わってから、読み直してみたい。
稽古を、本番を、待たない日々が来てから。

服部健太郎


あ、「待つ」と言えばもうひとつ、
辻仁成の詩で「もう、待つな」というのがある。
「待つ」という詩よりも、印象に残っている。
どちらも『屋上で遊ぶ子供たち』に収録。

辻仁成の詩は、なんか好きで詩集も持っていた。
単行本は実家にあり、手元には現代詩文庫の『辻仁成詩集』がある。