こげないようです。

決起集会明けのアツタロウさん。
朝マックにて。


朝、あまりの寒さに寄ってしまいました。

何故か、同じハンバーガー(なんたらべーグル)を二個頼んだのに!と主張。
二個も食べられないのでは?
と思いましたが。

ほっておいたら寝てしまいました。


写真は、ブログ許可をもらいたく声をかけるも、半目すら開けないアツタロウさんです。


本番間近。
よろしくお願いします。



西山さんとサニョリンはまだ飲んでいるのでしょうか。



タカム

ちょっと局部には飽きてきたタカムです。
どうもどうも。



今日は通し稽古でした。

・・・タイム縮む。

あと三分縮み予定だそうです。

私的には、そこにいることをちゃんと楽しめたところと、まだアプアプしてしまっていたところがあり、その差がなくなるようにしなきゃなーと再認識。
うん、ガンバルゾ!

もう、今日が稽古場日記当番なんて忘れてましたよ。


写真は。
なんかの帰り道、落ちていた本のイチページ。
ちょっと黙視した後、拾って、前を歩いて行った人をかなり追い掛けてハーハーいいながら
「これ、違いますか?」
と尋ねたけれど
「違います」とあっさり言われたので、アイターと思いつつ目立つところに立てて来ました。

パサーって音立ててたのは、あれは蹴飛ばしちゃってたのね。

マニアックな特撮本。

さーこれは何の特撮でしょうか?

車の中が暑い暑い。春めいてきたね。
今回は雑記風に。

土曜日の午前中、散歩道楽との合同企画の情宣写真を撮りに青梅線の川井駅まで。無人駅で写真が撮りたいという僕のワガママと、しかも午後には稽古があるという劇団の事情からかなり早起きなスケジュールに。電車の便があまりないので、帰りの時間のことを考えて車で行ったのが大間違い。気を利かせたつもりが2時間の大遅刻。電話で指示を出して写真撮影は終了。結局、横田が駅に降り立つことはありませんでした、、、散歩の皆様、本当に失礼しました。ああしかも帰りも大渋滞で稽古にも遅刻。全くもってさえない一日。

今回、ちょっと今までのタテヨコ企画ではやったことのないシーンがあるんだけど、ここにリアリティーを持たせるためにいろいろ試行錯誤している。どんな風になるのか、でもうまくいけばかなり面白いことになると思う。

今アトリエ兼自宅を作ってるんだけど、こちらも今が佳境である。先日の棟上げは大工仕事が押したのと稽古および笑のお迎えが重なって夫婦で抜けてしまった。施主が居ない棟上げ式、、、どうなる、我が家!








3/14

稽古の合間に座組み全員でたたく(舞台装置を作る)様子。
どうやら、今回は男性が多いらしい。
どんどん、できていく。


3/17

毎日たたいてくれている、美術のまっつん(松村知慧さん)。
写真は苦手みたい。
今日は、パネル(ベニヤ板と角材で作る、壁や仕切りになる)を作っています。
使えない私に、うまいこと指示を出して作業を進めていく。かっこいい。
でも休憩中には、女の子がチラッと垣間見えて。かわいい。
惚れちゃうよ。もう。
稽古後に今夜もたたくまっつん。
こうして、舞台はできていく。



いやん。
今回の出演者の中では一番若い。
早くしないと、電車なくなるよ。

服部健太郎が客演の皆さんにインタビューします。一人目は佐野陽一さんです!

そう、実はひそかに評判のいい服部のインタビュー。
本番まで後10日。間隙を縫ってはじまりました。
必見です。
佐野陽一インタビュー 聞き手服部健太郎
上の赤い文字をクリックしてください。
佐野さんの秘密が少しわかるかも。見る
先日、運転免許の更新に行って来ました。初回更新(しかも失効していた)なので2時間講習があり、最近講習を受けた方はご覧になっていると思いますが、30分のドラマを観ました。「酒気帯び運転はこんな悲劇を招く」という内容。どうせつまらないだろうと舐めていたのですが、最近好きなさだまさしの曲で始まるし、永島敏行が普通に主演してるし、短い時間に盛り込みすぎで展開に無理があるしと、突っ込み所が結構ありちょっと楽しんで観ていたら、後半、子役のむせび泣きで不覚にも感動してしまいました。エンドロールで再びさだまさしの曲が流れ、途中で講師がビデオを止めたとき「最後まで聞かせろよ」とむかついてしまいました。更に観終わって、実際にちょっと「酒気帯び運転は怖いな」と思っていました。このビデオは全国でかなりの数の人が観るはずです。不特定多数の人たちに「ちょっと」何かを想ってもらえる。俳優冥利に尽きます。永島敏行万歳。今回の芝居もそんな(どんな?)可能性を存分に秘めていると思います。文章の締めに若干無理を感じますが本番まで10日余り、そこまで作品が昇華できたらなと思います。
稽古は進む。タタキも進む。日々出来上がっていくセットの中で芝居がどんどん煮詰まっていく、もちろんよい意味で。面白くなって来たよ!

えー僕はわりと細かいことをぐちぐち言うタイプなので、1日にそんなに多くのシーンはやりません。ガーとなっちゃうと、1時間でも2時間でも同じシーンを繰り返します。俳優は大変だろうなーと思うけど、でもしょうがない。気になっちゃうんだから。よく付き合ってくれるよなーとかとても無責任に思ったりもするが、お陰でどうにか芝居を作れている。

演出が右手を挙げてと言えば、俳優は右手を挙げる。当たり前と言っちゃあ当たり前だが、ちょっと考えてみれば不思議なことだ。右手を挙げてと指示を出したとして、例えばどんな右手の上げ方をするか、それは(それこそが)俳優の自由である。しかし、そこで左手を挙げられてしまったら、もう僕にはどうすることもできないのだ。

そう、どうすることもできないのだ。
世界を創っているのに。
否、世界を創っているからこそ、、、なのか?

根拠のない信頼。世界は案外そんなものでできているのかも知れない。

ほぼ本番と同じセットで稽古をしています。もう間もなくですね、本番まで。どんな舞台になるか、楽しみです。

とにかく、僕としてはお客様に楽しんで頂きたいと、ちょっと元気になってもらえたらいいなぁ、と思っています。

俳優陣は勿論のこと、スタッフさんもクリエイティブな人ばかり。なんだか素敵な座組になってきましたよ。

新しい稽古場に入って二日目の稽古ですが、、、どーも、自分のシーンがうまくいってません。大幅にシーンを作り直しです。お芝居にとってもっとも重要に事の一つ「感じる事」ができていない為に、まわりとの関係性が持てず、一人で芝居をしていた様です。。。本番も近づいてきましたが、一つ褌を締め直して、稽古に当たっていきたいとおもいます。
写真は頭のねじを温太郎に締め直されている藤崎くん。


本日初めての通し稽古。それもスタッフさん全員集合!
今までは細かいシーンの抜き稽古をやって、それから場ごと(の通し稽古、そして今日ついに全部を通してみたわけです。
通してみると、改めて見えることや本番に向けてまだまだ詰めていかなければならない課題も露見。
よーしみんな、本番に向けてガンバロー!!

明日からはいろんな稽古場を回る「稽古場ジプシー」も終わって、いよいよ固定の稽古場入り。
という訳で、今日の稽古終了後、劇団員のみんなは夜なのに稽古場の準備に向かいました。
ご苦労様です、ありがとう。

さていよいよ残りはもう2週間だっ!
4回目の稽古場日記はあるのか・・・な?