たまってきたので、公開します。





イチゴは青木亜希子さんの実家、静岡産。
ピッカピカでした。
文学座+青年団自主企画交流シリーズ第一弾に参加させていただく事になった私は、昨日10日が稽古初参加でした。
文学座、青年団の方々のほかに客演も多数いて、そのうちの一人です。
先日観に行ってとても面白かった『田上パル』の田上豊君も出ています。

聞くところによると、チケットの売れ行きがかなりいいらしい。

チェンジングルーム
『チェンジングルーム』 2006年5月10日(水)〜14日(日)

詳細は青年団HPをどうぞ。
会話とか対話とか、舞台上に俳優がいて、何かと関係をもちつつそこに存在する。関係を持たないわけにはいかない。重力に逆らい、呼吸をする。これらも広い意味で関係だし、それをしてはじめて自分の位置が見えてくる。そして何かしらの刺激を入力された自分が何かしらを放電する。これに感電した人やモノや物語がまた改めて放電し、それに感電することで再び自分も放電する。これの繰り返し。もちろん人によってその在り方は違うわけだけど、大切なのは一人一人の放電と感電に関わるプロセスだ。内側から出てこないことには始まらない。別にウソでもいい。誰にもウソかどうかの判断なんてできやしない。でもやるからには本気でお願いしたいのだ。



【よっくミニ】こと、服部です。
昨日は暖かかったのでベストは着ていなかったのですが、
今日はよっくさんがいないので、ちゃんとベストを着て、
ていうかチョッキを着て、【よっくミニ】の正装OK!

ぼくにできることと言ったら、正しい台詞を伝えること、
「どーぞ」「はい」と言って、時間を区切ることだけ。
目標のラストまではたどりつけなかったですが、
演出家のいないところで、俳優たちがいろいろ試す場は、
非常にスリリングでした。

写真は、みどりさんの差し入れ、パイの実。



あもです。

初日まで、あと三週間。

昨日(3/7)の日記を書くつもりが、何も撮らずじまいだったので、
今まで撮ったものをアップします。


2/5 18:29

〜ごはん休憩時のひとコマ〜
うたたねするアユミ(鈴木歩己)さん。
突然、雨が降った日の帰り道、傘を貸してもらいました。
じぇんとるまんです。


2/15 20:52

〜稽古中のひとコマ〜
台本を読むミドリ(佐藤幾優)さん。
いつもダッフル着てます。
あんまり脱いでるとこみてません。


2/22 21:02

〜劇団員そうだん中のひとコマ〜
落っこちちゃうよお〜


3/5 16:14

〜ひる稽古のひとコマ〜
誰だこれ?


また、なんか撮ったらアップしまーす。
【ヨック】こと横田です。

昨日から、ある一つのシーンのことをずっと考えている。むー、、、答えが出そうなんだけど。
稽古後、ミーティングをしていたら制作の森くんが終電を逃す。最近、週に1回は彼を自宅へ送り、彼の自宅近くのファミレスで1時間ぐらい話すのが習慣になっている。助けてもらってます、制作のお二人には。

ちゅーかね、今回きちんとスタッフさんに入ってもらったんです。美術も僕以外の人にお願いするのはすごい久しぶりだし、ブカンさんだってそう。これがもう、僕なんかが言う事じゃないけどすばらしいスタッフなのです。照明の鈴村さんも、音楽の薮ちゃんも。作品の中心にズバっと切り込んだ話をたくさんしてくれるから世界がどんどん広がるのだ。

演出と俳優が稽古場でしてることとほぼ同じことをスタッフさんと行うから、つまりスタッフの意見で台本も変わるしシーンのイメージを変化させたりする。実際に何度も打ち合わせをして絞り込んでいく、その様はまるで稽古だ。そう、場当たりとか、そんなレベルじゃないところで、僕はスタッフさんとも稽古してるんです。本当に。よく付き合ってくれてるなーと思います。

今回、台本を読んだ薮ちゃんが音楽を作ってくれました。頼んでないのにだよ。すごくないですか?












演出家横田は最近、【よっく】の愛称で親しまれている。
そして演助の服部は、日に日に【よっく】に似てきているで、【よっくミニ】と呼ばれている。
先日、稽古中に「よっくミニ、、、」と呼びかけたら、【よっく】(横田)が振り向いた。
・・・なんだかなんだか。
もう、どっちがどっちかわからない。
そして昨日の稽古終わりに、【よっく】(横田)が次の日の稽古場説明をする際、
「明日は【ヨックマート】の上の稽古場です。」
と言い放った。
【ヨックマート】???
おいおい、【ヨークマート】じゃねえか!!!
もう、この世界中【よっく】で満たされています。
皆様、お気をつけあそばせ。



携帯を新しくしてから、なちえを写真に撮るのがマイブーム。
今日のなちえは天然パーマが全開でした。

どうも、現在客演中の工藤治彦です。

「アマネク」という団体に参加しています。
明日小屋入り、あさって初日です。稽古も佳境に入ってます。

花粉症の僕は花粉と格闘の日々です。

写真は作・演出の森田匠の後姿とギター(僕が弾きます)。




稽古場日誌、にっしという事で、西山竜一観察記です。
ちなみに写真はクリックすると常に大きくなります

平素は人をニヤリとさせる毒を吐き、稽古はいつも本気汁糸の西山棟梁です。
現在、無機王という舞台芸術学院の卒業生により旗揚げられた劇団に所属。看板男優です。
なぜ棟梁か。こちらをご覧下さい。この店の棟梁で、しかも今働いています。オジサン方に大人気です。その日の気分に合わせて作ってくれるカクテルはまさにハートカクテル。



そんな西山君の稽古風景近影。

後ろにいるのは西山君を
「りょうちゃんはおれのものー」
と言い張る、タテヨコ企画の力持ち舘智子。
西山君は当時舘と横田のプロデュース公演だったタテヨコ企画第1回公演から出演しています。劇団員のみの公演以外全て出演の強者。
第2回公演から参加し、劇団化と同時に劇団員となった藤崎が奥に。

左は佐野君(サノ君のゲイ疑惑話はまた今度)、右が棟梁。

背中向きの二人は今回カラミが多く、いわゆる同じチームみたいなもの。
息もあっていて、稽古を見ているとしのぎ合いがありとても楽しそう。
駆け引きの様な物もちらほら。


稽古が止まり、演出が入る。


疲弊する西山、話を聞く佐野。


その時のかすかな変化を見逃す事はなかった。
佐野の目が、こまかく上下に動く。演出を聞こう聞こうとするが何かに気を取られている。

そうだ。

この顔。


この顔だ。




佐野が気にする足下を見る。





・・・・・・!





いじめだ。





※くどいようですがクリックすると大きくなります。
奥の西山が手前の佐野の足を・・・。



あの顔は決して疲弊の顔ではなかった。
何と言う事だ。あんなに同じチームでお互いの芝居を研鑽していたのに。




そりゃあ、私達は仲良しでこよしで芝居をしているわけではない。お互い友達でもないし、なあなあでもない。現場で会って現場で別れる役者同士。

しかし、同士ではないか。



同士西山!
同士佐野!





その様子を涙をこらえ、震える手を抑えシャッターを切る私に、佐野が気づいた。


何を思う。

佐野よ。

そして、

西山よ。


せめてせめて、喧嘩別れはしないでほしい。
切に願う。


(好)

稽古場につくとあもさんがバミリをしています。いつも。一人で。
偉いものです。
最近は職人のようであります。バミリ職人。
足を引っ張ってはいけないので、あまり近づかないようにしています。怖い。

僕は今日、稽古中に寝トチリました。
〜寝トチルとは出番の時に寝ていて出トチル事です(造語)〜
誰ももうこのことに関して何も言いません。言ってくれません。あきれ顔です。
もう言い訳も出尽きたので、「今日寝トチったのは服部のせいだ」ということにしておきます。この場を借りて。すいません、ウチの服部が。

明日から気を取り直して頑張ります。