06.2.5稽古後『たけの子』にて

カレーを食す
おいしくカレーをほおばるamo

とりひとり
タテ、藤崎にいじられる服部

服部は今回演出助手でもあります
とりの相談役ブログ

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2月6日 天気:くもり後夜半から雪

今回、タテヨコ企画3回目の出演となります。
北区つかこうへい劇団の代田です。
稽古開始して3週間たちましたが、
出演3回目にして、またしても、芝居の難しさを痛感するような
稽古はじまりでした。しかし、本番までにはいい感じに仕上げられるよう
がんばっていきたいと思います。

さて、最近稽古場で気になっていることは、「言い間違い」です。
役者の当然の仕事として「正しく、正確に台本を読む」と言うものがあります。
役者としてあたりまえの行為ではありますが、タテヨコ企画の場合、言い間違いも
面白ければ横田さんの判断で積極的に採用されることがあります。しかし、
あくまで原則は「台本の通りに読む」ことがルールなのです。

言い間違いとは逆に、横田さん書いた台本に、まれに「タイプミス」が
ある場合があります。タイプミスなので日本語として成立していない
文字列が並んでいたりします。普通はそういった部分は、役者は演出に何も言われなくても自己修正して台本を読み進めるわけです。フツーはね。

しかし、現在、藤崎くんのセリフに修正するには惜しい「タイプミス」が
あるのです。ネタばれになるので具体的セリフは記載しませんが、
日本語として明らかにおかしい文字配列なのに、声に出して読んでみると、
あまり違和感がないと言うか、むしろ修正した場合よりも豊かな表現に
なっているような・・・。もう何度もそのシーンの稽古をしてますが、
藤崎くんもまったく修正する気はなく、「台本の通り」に読んでいます。。。
横田さんは、今のところなにも言いません。
個人的には、このまま採用されて欲しいとおもってます。

ところで、稽古とまったく関係ない話なのですが、このブログ読んでいる方にお聞きしたいことがあります。この前、藤崎・温太郎と一緒に飲んだ時に思ったのですが、
「マホメット」の伝記をもとにした小説やマンガ・映画ってありますでしょうか?
キリストやブッダを主役にした物は、よくありますよね。もちろん、日本ではある事件のおかげでイスラム関連の出版物を出すのに勇気がいる状況だとは思うのですが・・・。

では、また





タテヨコ企画の主宰・横田です。

ここは、劇団員と客演の皆様がいろんなことを書きなぐるブログです。

実は1月の中旬から稽古は始まっています。いつも大体2ヶ月は稽古期間を取るのですが、それにしても早い。理由ははっきりしていて、僕が2月末に福島県のいわき総合高校で芝居の演出をするからなのですが、何にしても、割と早い時期からじっくりと芝居を作っていくのが実は好きなのです。スケジュールの都合などでいつもこうなるとは限らないのですが。

えー知ってる人は知ってると思いますが、僕はこういう場で大して面白いことも書けない人間でして、まあじゃあどういう場なら面白いことが書けるのかなんて聞かないでほしいと心から願っている、ホント取るに足らない人間ですので、他のみんなが面白そうなことを書きつづるのを横目でみつつ、地味に芝居作りとか劇団のこととかをぽつぽつゆるゆる書こうと思ってます。

どうぞ、よろしく。
初めてタテヨコ企画に出演します、グリングの鈴木歩己でございます。
あー、ね。
えぇ、ん。

いきなりトップバッターだもんな。
ビックリしちゃった。
なに書きゃいいんだろ。下手なこと書けないし。
いいや、逃げちゃえ!

えー、クイズです。
間違い探し「3つのおかしいところを探せ!」
上の写真には間違いが3つあります。
分かるかな?

答えはこれからドンドン折り込まれるタテヨコ企画第12回公演「春のズボンと秋のブラシ」のチラシ裏面を見て確認してね!!

2つはすぐ分かるけど、3つ目はなかなか分かりづらいぞ。

以上、鈴木でした。



劇団員の藤崎です。
只今、稽古の真っ最中です。

ちょっとわけあって、去年の9月くらいから伊豆の実家に帰っていたので、久々の舞台です。まだ少し緊張気味。

タテヨコとしても劇場は久々です。興奮するなぁ。
待ってろ下北沢駅前劇場!


管理人の藤崎です。
タテヨコブログがいよいよ始まります。
春のズボン秋のブラシに参加中の俳優、スタッフなど総勢約20名が参加者です。稽古場日誌的な部分もあり、どのようになっていくのかは、まだわかりません。どうぞお楽しみに。