小屋入り直前。
なのに自分のブログが消えていたことに先ほど気がつく。
急いで入金したけど、果たしていつ見れるようになるのか、、
とりあえず書く場所がないので、個人的なことを少々。

今朝、クリスマスプレゼント何がいい?って奥さんに聞いたら、

「気がついたら掃除が終わってる券」と
「気がついたら洗い物が片付いてる券」と
「気がついたら洗濯物が干してある券」がいいと言われました。

・・・

よし、じゃあ25日(休演日)はスペシャルな日にしてやるぜ!

・・・

まあそんな感じで。
お台場公演、いよいよでございます。
笑って泣いて、泣いて笑って、あっという間の70分!
タテヨコ史上最高に似合わない場所での公演ですが、これが意外にいけるんです。
掃除や洗濯はできませんが、タテヨコからのクリスマスプレゼントだと思ってもらえたら。ええ。

ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
お台場で逢いましょう!



僕が覚えている初お台場は、多分13,4年前だと思う。
大学卒業後、入ったばかりの劇団の片付けでトラック転がしゴミを捨てに行ったのだ。
その場所の名は夢の島。草っぱらの地だ。
そう、お台場は埋め立て地なのである。
初めて行った時は、まず入り方が分からなかった。
レインボーブリッジから台場出口でいいんだけど、当時なんだか高速をあまり使いたくて(節約したくて)地上から行こうと思ったら全然行けない。有明とか、あっちの方面から来るにはいいけど、なんか国の陰謀なんじゃないかとふつふつしたのを覚えている。
それから月に一回ぐらいゴミを捨てにいってたけど、来るたびに工事をしてた。街が出来てく過程をフィルムのコマ落としでも見るかのように目の当たりにして、ある日、草っぱらの場所が突然に街になった。これが僕のお台場。

土曜日初日。
今は行きやすいお台場で、お待ちしております。

昨日、フジのリハーサル室で通し。いろいろあったが、まあ残りの数日でどこまで詰められるかだ。スタッフさんからいろんなアイデアをもらう。嬉しい。ありがとうございます。
今日は会場下見をかねて「柿喰う客」と「ハイバイ」を観てきたが、会場の使い方が勝敗を分ける気がした。あと、普段通りのことをやってるかどうかも大事だろう。うちはもちろん、普段通りのことしかそもそもできないので問題なしだ。うむ。

頑張ります。ご声援よろしくお願いします!


稽古場の温度が上がってきた。そりゃそうだよ来週末には本番だ。そしてあっという間に千秋楽。前回公演が一ヶ月41ステージもやっていたから、なんだかぼけっとしてしまうが駄目だダメだ!

今回、西君がいい。抜群だ。
こんな風に名指しで書くのもなんだが、彼はビッグになって帰ってきたよ。いい歳の取り方をしたんだろうな。

しろたんもたんたんといい感じだ。
前回の「うそつきと呼ばないで」から変化の兆しはあり、まあ僕の演出方法が変わったせいもあるんだけど、セリフの重みが今までと全然違う。

ムラコも成長してる。マジだ。本気が伝わってくる。何かあったのか?

もちろん劇団員も燃えている。坊主頭のたてちんが叫び、藤崎がパッツンパッツンの服を着て、朝子が涙をまき散らし、温太郎が紙吹雪をまき散らす。春男は実は嫌なやつだし、さちえは常にぼーっとしていて服部はよく転ぶ。実に見所満載なのであります!

今回のテーマは友情。まあ多分うちの劇団でこのテーマができるのは今回が最後だと思います。ばっちり中年の修行僧たちの熱演を、是非これを読んでいる貴方に是非観ていただきたいと節に願う次第。ご予約はお早めにね。
風邪をひいてしまいました。インフルエンザじゃないと思うのだけど病院行ってないから分かりません。解熱鎮痛剤をがしがし飲んで稽古です。

今回、お台場公演はそのイベントの性格上あまりきちんとセットが組めません。4団体が同じ一週間に同じ場所で上演するため、毎ステージ総入れ替えでさらに入れ替え時間が15分しかない!先日のカタカタとは正反対の企画ですね。まあしかし、そういう舞台だということが事前に分かっているのでそれに合わせた演出をすればいいだけで僕的にはそんなに違いはありません。人ってのは精神的にも肉体的にも何かに寄り添って生きているわけで(例えば友達とか地球とか)、そういった存在が厚くなったり薄くなったりすることで立ちやすかったり座りやすかったり話しやすかったりにくかったりするんじゃないかと。だから俳優のほうが大変かもしれない。どうなんでしょう?
でもこの縛り(舞台が自由にならないという)のおかげで、僕はいろいろと発見があって稽古が楽しいのです。

稽古場に坊主頭が増えることで公演が近いことを実感する日々。
今日は昼のみ稽古。

昨日は大学で岡田俊規さん演出の「ゴーストユース」観劇。ちょっとびっくりするほど面白くて衝撃を受けた。今日観た柿喰う客の「傷は浅いぞ」はこれまた全然タイプが違うが面白い。なんだろ、ホントに全然違うけど、どちらも演出の妄想がはっきりしていて、それを役者がちゃんと体現してる。いやホントに演劇っていろいろあって面白いなと思う今日この頃です。


稽古場の雰囲気が一昔前と大分変わってきた。僕にとっても俳優にとっても、先日までやっていた3本立てがすごい大きかったのだと思う。いい傾向だと自分では思っているけど、どうだろう?

T−1公演はもろクリスマス。季節に敏感でありたい僕としては、芝居にクリスマスをどう取り入れるかを考えている。でも家がお寺の人たちって、クリスマスに何かするのかな?知ってる人は教えてほしい。

うちの稽古場の話。芝居に勢いはほしい、でも俳優は勢いで芝居をしてはいけないと思うのだ。よくも悪くもたくらみがないとね。
横田です。
つか写真大きすぎ五味さん。
そして小池さんのピースは「タテヨコぶっつぶす」という意味に受け取ってよいのでしょうか、、、いやしかしお元気そうで何よりです。まだ「カタカタ祭り」楽日から10日しか経ってないのに、懐かしい大昔の友人の頼りみたいでなんだかすげえ嬉しいっす。ごっつあんです。

ま、そんなわけで稽古始まっています「宇宙ノ正体・メロス編」。
是非二人も遊びに来てくださいねー!

最近控えめにしていたパワー芝居をね、復活させようと思っています。
クライマックス、泣けると思うんだけどどうなんだろう?
「カタカタ祭り」全日程終了。
ご来場のお客様、本当にありがとうございました。
タテヨコとしては初挑戦となる42ステージ・4週間は、季節が移ろう程に長く、そしてまだ終わったことが信じられないぐらいあっという間の出来事でした。本当に、信じられない。


次の舞台は来月、お台場にてT★1グランプリ。余韻に浸る間もなく、私たちは走り続けます。ご期待ください。


お台場の演目は「宇宙ノ正体・メロス編」。
ずばり友情をテーマにした修行僧シリーズの第4弾です。
男も女もみんなまとめて剃り上げますよ!
クリスマスのお台場に、袈裟を着た坊主頭を探しに来てください。



タテヨコ企画 主宰
横田 修
総合演出の横田です。

残すは7ステージ。ということは全部で42ステージ(追加公演含む)だから35ステージが終わったことになる。初日乾杯の時には残り41ステージと口にして実感がなかったが、今は反対に35ステージ前のことが幻のように遠い出来事だ。

3演目あるから、演目ごとのステージ数はさほど多くはない。反対に、4週間かけて15回ということは芝居をしない日が半分ぐらいあるわけで(複数の演目に出ている俳優はいない)、ペースを作るのが大変そうです。

あれどこかで見た顔だな?と思ったら最初の週に見に来てくれたお客様。髪型と服装が違っていて全然気がつかなかった。ほぼすべての客入れ係を担当していると、日々の生活が季節の移り変わりの中でゆっくりと変化していく様がよく分かる。でも作品はギャラリーの中でじっとしているから、妄想の街は確かにここにあると実感できて、僕は毎日楽しいのです。

厚着のお客様が増えてきた。もうすぐ冬がやって来る。
横田です。お疲れさまです。
シアターワンダーランドさんに「ムラムラギッチョンチョン」のレビューが掲載されました。

http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=700

良かったら見てみてください。